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池袋ハロウィンコスプレフェスってどんなイベント!? 他とは全く違うハロウィンがここにある①

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今年もこの季節がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 

池袋ハロウィンコスプレフェスを知っているでしょうか?
いよいよ来週末に迫ってきましたが、まだ今年で2回目ということもあり、意外と知られていないのではないかと思います。今、池袋で何が起こっているのか?

このイベントが凄いんです!

新宿渋谷、六本木などでもハロウィンイベントが開催されますが、池袋のハロウィンはそれとは全く別物、そう、主役はコスプレイヤーの皆さん!

他の街とは全く違う池袋ならではのオリジナリティに満ちたハロウィンイベント、それが池袋ハロウィンコスプレフェス。実際にどんなイベントなのか、昨年のイベントのレポートを交えながら紹介していきましょう。

きっと、新しい池袋の形が見えてくる!

 

 

池袋コスプレハロウィンフェスってどんなイベント?

 

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昨年から始まった池袋ハロウィンコスプレフェスですが、第1回目からとんでもなく大規模なイベントだったのに、今年は更にパワーアップ!

これまで単独開催されていた、

  • 池袋ハロウィンコスプレフェス
  • F/Tフェスティバルトーキョー
  • 池袋ウェストゲートマーケット
  • 池袋シネマチ祭
  • アニメイトガールズフェスティバル(AGF)

の5つのイベントを池袋アート・カルチャーフェスティバルとして統合。
これは、豊島区が推進する「国際アート・カルチャー都市構想」として、池袋の街全体を“劇場化”するという巨大なイベントとして企画されています。

10万人規模のイベントを目指すということは、毎年名古屋で開催され10年目を迎えた「世界コスプレサミット」と同等の規模であり、これが池袋で開催されるとすれば、文字通り西の世界コスプレサミット、東のアート・カルチャーフェスといったような、東西を代表するビッグイベントへの発展を目標にしているということです。

そしてそれはイベント会場の中ではありません。
池袋の街中がそのイベント会場になるんです!

まさに街全体を劇場にしたお祭り。
その先陣を切るのが、池袋ハロウィンコスプレフェスです!

因みに、私は初開催の世界コスプレサミットを見に行った事があるのですが、そのときは参加数カ国、商店街を歩くというまだまだ小さいイベントで、まさか10年掛けてこれだけ巨大になるなんて、当時は思いもしませんでした(笑)

豊島区×アニメイト×ニコニコがタッグを組んだ!

 

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それでは、実際に昨年行われた池袋ハロウィンコスプレフェスがどんなイベントだったのか、振り返って行きましょう。

このイベントを一言で言うと、
マクドナルドでラブライブのμ'sが食事してるスゲェ!?


って感じなんですけど分かるでしょうか(笑)
この光景を見たときの、何かこれまでにない面白そうな事が起こりそうなwktk感が凄かったんですけど、伝わるかどうか不安です。

 

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元々このイベントは、池袋P'PARCO別館にニコニコ本社が原宿から移転。そのOPENイベントと同時開催の歩調を合わせて行われました。

加えてこのとき、サンシャインシティでは同人誌即売会のサンシャインクリエイション(通称サンクリ)が、更に定期的に開催されているコスプレイベントacosta!(アコスタ)も同時に開催されており、池袋の街中が空前絶後のカオス状態に陥っていました。

サンクリでは、メロンブックスの池袋への再進出を匂わせる情報が出るなど、アッチもコッチもネタだらけで何から手をつけていいのか分かりません。

このイベントは土日の2日間開催だったのですが、金曜の時点で準備しているのを見掛けたのですが、平日でも混雑し土日というと歩き辛いほど人が溢れるサンシャイン60通りの中央にランウェイ用のレッドカーペットを敷いてる時点で戦慄していたのは言うまでもありません(笑)

当たり前ですが、こんなことは区の協力がなければ絶対に許可が降りないので、このイベントに賭ける豊島区の本気が準備段階の金曜日から窺い知れたのでした。

 

街中がコスプレイヤー狂想曲

 

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オッサン達もコスプレに全力ってこの方々、中央の009は、高野豊島区長、左右にアニメイト代表取締役、ドワンゴ取締役CCOと錚々たる面々が揃い踏み。

これは東口駅前で行われたプレス取材の一コマですが、これを見ても如何にこのイベントが力が入ったものだったのか、並々ならぬ気合が伝わってくると共に、

豊島区×アニメイト×ニコニコが手を組んだ象徴的構図となっています。

 

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なんという広大なコスプレフロア!


このイベントの凄まじいところは、街中をコスプレのまま移動出来るということでした。特に協力店舗にはコスプレしたまま自由に入店可能ということもあり、街中がコスプレイヤーの皆さんで溢れる事に。それがマクドナルドでμ'sという話に繋がるのですが、東口駅前からサンシャインシティまでを網羅するという巨大なエリアになっている為、このイベントが開催されていることを知らない多くの一般の方にとっては、サンシャイン60通りなどに溢れるコスプレイヤーさんなどに対して、特に衝撃が大きかったようです。

角川主催のスタンプラリーなども開催されていたこともあって、とにかく周辺一帯幅広くイベントエリアと言った状態になっていたので、私も一人で周っていたのですが、何処に行ったらいいのか非常に困るという(笑)

一方その頃、ニコニコ本社では......

 

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こちらもこちらで大盛り上がり。特に、夏コミに初参戦して話題を攫った紅白のラスボスこと小林幸子さんがゲストで登場。コミケで即完売になった「さちさちにしてあげる」を手売りするなど、メディアの取材も多く話題性も抜群でした。

豊島区担当係長といったバッジを付けたオジサマなどが直に来場者の導線確保といったことをしていたり、区の職員の皆さんも区長以下総出で汗を流していました。

このイベントが一つ特徴的だったのは、後援といった、これまで挨拶などで登場することはあっても、職員の方自らがここまで全面に立つというこの本気度。これは今までにないことでしたし、まさに総力戦の様相を呈していました。これは他の街のハロウィンイベントには見られない全く違うものですし、だからこそ、初開催ながらここまで盛り上がったんだろうと思います。

本当に、職員の皆さん、休日出勤お疲れ様です!

 

ハロウィンに染まる街も何処か特徴的

 

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ハロウィンというと、東急ハンズで買った衣装で仮装して盛り上がるみたいなイメージがありますが、池袋のハロウィンではレイヤーの皆さんが心血注いで作った衣装で盛り上がるという絶対的な違いがあります。なので、池袋でハロウィンイベントに参加しようという方は、K-BOOKSコスプレ館に行くしかありません!(熱い宣伝)

それが池袋カルチャーです( ̄ー ̄)ニヤリ


コンビ二もハロウィン色に染まってますが、ボーカロイドだったり、ニコニコ風だったりする辺りは流石は池袋です。一筋縄ではいかないハロウィンイベント。因みに上記のファミリーマートはしょっちゅうラッピング店舗になったりしている面白コンビ二で気が付くと初音ミクさん仕様になっていたりと侮れません。

どうでしょうか少しは伝わっているでしょうか?


きっと、思ってる以上にしゅごい……。
ってなると思います。私も正直ここまで凄まじいことになるとは思っていませんでした。これが去年の池袋コスプレハロウィンフェスだったのですが、今年は更に規模が拡大するようなので果てさてどうなるのやら全く予想が付きません。

歩いているだけでも楽しい。何処か秋葉原のような。けれど、秋葉原ではもう実現出来ない。そんなイベントになっていると思います。きっと、楽しいので興味のある方は、一度参加してみてくださいね!

 

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さて、次はステージイベント+池袋ハロウィンコスプレフェスの問題点についてです。中池袋公園ではステージイベントも大盛況。この様子はニコ生でも配信されていました。そして、これだけのイベントだからこそ売り彫りになった問題点。次回はそれらについて振り返りたいと思います。

ikebukulog.hatenablog.jp