イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

『プラチナエンド』大場つぐみ×小畑健の黄金タッグがジャンプSQで復活!!

f:id:ikebukulog:20151105214439j:plain

 

エンジェルノートかな?

 

デスの反対はライフだろうっていうツッコミをしてはいけない。

ジャンプSQで連載が始まった黄金タッグの新しい漫画「プラチナエンド」、まだまだどうなるのか分かりませんが、一筋縄では終わらなそうな予感――!

 

小畑健さんの漫画というと、個人的には「ヒカルの碁」が大好きで、あの漫画は本当に面白かった。サイに振り回されていくヒカルとアキラ、そして緒方9段といった棋士の大人達というようにピリピリとした緊張感と、成長していくヒカルといった構図が将棋という勝負の世界を通して魅力的に描かれ、アニメも熱い展開で良かったなぁ......。

 

その後、再びドラマにもなっていたデスノートや、漫画家漫画のバグマンと続いていきますが、考えてみると「ヒカルの語」ではサイの幽霊(?)が、デスノートでは死神のリュークが、そして最新作の「プラチナエンド」ではナッセという天使が主人公に取り憑くという、3回目ともなるとお馴染みのパターンといってもいい構成になっていますね(笑)

 

自分を好きになる矢とか出てきたときは、おいおいハーレム漫画ですかδ(^q^)プゲラwwとか思って読み進みていたら、いきなり義母に使うという禁断の展開にドキドキ。おいおい義母と息子のイケナイ関係ですか(*゚∀゚)=3ハァハァとか思ってたら、いつもの展開だったw

 

金の為に両親を殺された挙句、奴隷人生(白菜)とか日々シーサーすぎる。

どう考えても主人公は今後、力を経たことで狂っていくのでしょうが、これまでがなかなかの不幸な人生だっただけに普通に幸せになって欲しいんですけど、それだと漫画にならないんだろうな......。

 

恵まれた家庭環境にありながら絶対正義を執行するキラになったデスノートと、両親を殺され奴隷のように生きてきた主人公が力を手にする「プラチナエンド」と上手く対比出来ています。社会の為に正義を掲げるのか、個人の正義を掲げるのか、どうなるのか分かりませんが、いきなりロクでもない義母が自殺する辺り、すんなり終わらなそうなだけに楽しみ。

 

ただジャンプSQは月刊誌で週刊連載じゃないので、これまでの長編漫画のようなスパンだと連載期間的には5倍近くに膨れ上がるので規模的にどうなるのか。SQだと5年連載しても単行本になると少ないですから。毎月36Pくらいあると嬉しいなぁ。

 

テニプリはもうなんかね......うん。

あの漫画なんで3話に分かれてるんだろ......?

バキ感が凄い。

 

俄然続きが気になる「プラチナエンド」果たして再び「デスノート」旋風を巻き起こせるのか要注目です!