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イケブクログ

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劇場版名探偵コナンのタイトルが“純黒の悪夢(ナイトメア)“に決定!!

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遂に黒の組織との全面対決!!

黒の組織vsFBIvs公安vsコナン、4つ巴の頂上決戦!!

 

ジンさん「うちの組織スパイばっかりなんだが......」

 

 

劇場版第20段は5年ぶりに黒の組織との直接対決!!

 

第15弾が漆黒の追跡者でしたが、それ以来5年ぶりとなる黒の組織との衝突。

ちょうどこれくらいからまた映画の興行収入もグッと上がって40億円を伺うようなところまで人気が加速していく劇場版名探偵コナン。今年は黒の組織編ということで、更なるビックヒットが見込めそうです。

 

私は第1作目から劇場版を観に行っているのですが、昨年の豪火の向日葵の最後にジンさんが、「キール、バーボン......まさかな」って言っていた事を考えると、いよいよMI6と公安のスパイである2人の俎上がジンさんにバレてしまうのか、ジンさんの気苦労が偲ばれます。因みに豪火の向日葵ですが、あの動機であれだけの大事件を引き起こすとかやっぱコナンの世界はすごいって思った(小並感)

 

「聞こえるか、毛利小五郎」

 

何気にスパイだらけの黒の組織。

ほっとけばそのうちジンさんストレスで胃潰瘍になりそう。

ベルモットさんもオネショタ全開で銀の弾丸(シルバーブレッド)コナン君に優しくて、組織に対して二心を頂いてる描写もありますから、一筋縄ではいかない物語になるはず。また流暢な発音のシークレットオブウーマンウーマンが聞けるんだ(*^◯^*)

 

一昨年の異次元の狙撃手では、ラストで昴さんが、赤井秀一の変装であることが明らかになる音声バレで劇場がざわめいのですが、今年も何か衝撃の事実が明かされそうな予感がしています。最近では雑誌連載と連動して展開しているので、週刊少年サンデーの連載の方でも今週号でマスカラを落とした灰原さんが、領域外の妹に似ているのをコナンが気づくという描写が入り、いよいよ長らく引っ張ってきた、世良ちゃん、領域外の妹、灰原さん、コナンの関係が映画に向けて明かされていくのでしょう。

 

個人的にですけど、世良ちゃん大好きです(笑)

あと、アニメで領域外の妹が登場したときの声優さんが田中敦子さんで、あの容姿であの声というのが、好きにならざるを得ない......。

 

噂されているのが、世良ちゃんのお母さんがアポトキシンでコナン達と同様に背が小さくなり退行してしまったのではないかという考察ですが、果たして実際にはどうなのか。更に灰原さんとも親類関係にあるという考察がされているようですが、今のところ灰原さんの方は何かしら気づいたする様子はなく、むしろ距離を置いてる感があるので、来年の劇場版公開に掛けて連載の方も盛り上がっていくのでしょう。

 

やっぱり黒の組織編になると連載もアニメの方も面白くて、赤と黒のクラッシュとか、赤井秀一の復活とかあの辺の緊張感とかは凄いものがありました。というか連載が長くなりすぎて、その伏線は何年前かな? みたいな状態になっているのですが、それでもいよいよ戦力が整いつつあるコナン陣営。コナンを中心にして、色んな関係が繋がっているという銀の弾丸っぷりが面白い。ジョディ先生とか小学生に電話しまくるFBIとか面白すぎるんですが......。赤井さんがやたらボウやを信頼してて、異次元の狙撃手でも「あのボウやならもう一度やってくれるはず」とか、このコンビ好きすぎる。

 

しかしながら名探偵コナンがここにきて更に人気を博しており、国民的アニメになっている理由はというと、実は黒の組織編が人気があるのってある一定以上の年齢層からで、子供達には少年探偵団の活躍する物語とかの方が人気があったりして、だから劇場版でも少年探偵団は絶対に登場しますし、ハードな劇場版の後には少年探偵団が活躍する劇場版が作られたりといったように、幅広く色んな路線で物語を作れるというところがコナンの魅力なのではないでしょうか。

 

反面、最近割りを喰ってるような気がしないのでもないのは西の名探偵。

 

せやかて工藤!

 

でお馴染みの服部平次ですが、最近なんかあんまり活躍しているのを見ない(笑)

劇場版第21弾では、久しぶりにコナンと服部が活躍する映画にならないかなーなんて思ってます。今年の映画では活躍......というか主役がほぼキッド様だったので、黒の組織編というハードボイルドな展開の後にこそ、黄金コンビ復活や!