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イケブクログ

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pixivで直接入稿することが出来る同人誌印刷サービス「pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)」が開始

www.pixiv.net

 

pixivでそこそこ人気があるし(←そうでもない)、初参加でも人気ジャンル(艦これ)とかなら1000部くらい余裕で売れるでしょwww

 

_人人人人人人_
> 必然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

同人舐めんじゃねぇ(゚Д゚)ゴルァ

 

pxiiv発の勘違い絵師様が爆死して討ち死にする未来が見える......。

いや、このサービス自体とは特に関係ある話ではないですが、pixivで同人というとどうしても思い出すこの初心者が爆死するお馴染みの話(笑)

 

さてさて、便利なサービスが始まりますね。

提携印刷所さんも同人誌制作で良くお世話になる印刷所さんばかりですし、pixivを利用している人にとってはかなり使い易いのではないでしょうか。直接宣伝も出来ますし、惜しむらくは今サービスが開始しても冬コミには間に合わないということなのですが(笑)

 

本当はもうちょっと早く公開したかったのかな?

それか冬コミの入稿で各印刷所さんが手一杯になって忙しいので、あえて冬コミの入稿が一段落するタイミングでの公開になったのかもしれません。書いてて思いましたがこちらの方がそれっぽいかな。ただでさえこの時期、締め切りも早くなりますし、印刷所さんは輪転機大回転でしょうからね。刷るのもそうだし、発送準備とかあるので本当に大変です。いつもありがとう印刷所さん!

 

私も冬コミには3日目にサークル参加なので、会場に直接搬入で頼んでます。

そうなんですもう12月も半ば。あと少しすれば冬コミが始まり1年が終わってしまうという。今年も早い1年だったなと振り返る間もないくらい早いわけですが、同人の話で言うと、今年は結構新刊作ったなと自分では思っていて、全然ジャンルに申し込んで、その度に新刊用意してたら4冊くらい作ってしまった......。

 

おかげで部屋の中にダンボールが......。

それで最初の話に戻りますが、私が同人誌を作り始めた頃はpixivなどは影も形もない時代でしたから体験していないのですが、近年良く聞く失敗談というか、あるある体験として、pixivでちょっと人気があるからといって大量に同人誌を刷って爆死するという話。これは本当に良く聞きます(笑)

 

1000部なんか強気で刷って爆死しようものなら経済的ダメージもそうですが、大量の在庫が放つプレッシャーが半端じゃなくて視覚ダメージもガリガリにSAN値を削りまくってきます。在庫圧力はほんと辛いものがありますからね。ましてや人気ジャンルや流行ジャンルの場合、次のコミケまでそのジャンルが続いているかも怪しいですし、トレンドが変われば売れるキャラも変わったりと、とにかく同人は水物なので、流行の乗って作るみたいなタイプの人にとっては初参加で止めたくなるくらい恐怖の体験だと思うし、トラウマですよ。因みに私が最初に作ったときには30部刷って7冊しか売れませんでしたが、これはこれで良い記念になりましたし、特にダメージもなかったので大満足。最初の1冊が売れたときはほんとに感動したなぁ......。

 

今はなんか誰もやってないから自分でやるしかないみたいな1ジャンル1サークルという超極端なマイナージャンルでやっていて、一応毎回大きくはないですがそれなりに面白がって買ってくれるみたいなサークルになっています。ホントねー、性格的に作りたいジャンルしか作らないから、売れるジャンル良いなーとか思って横目で見つつもマイナー道を走り続けるハメに(笑)

 

こうやってより手軽に入稿出来るようになり、同人誌を簡単に作れるようになると、この手の失敗もより増えてくるだろうなって思っちゃいますね。ただそれも良い意味で勉強になるというか、誰だって最初からなんでもかんでも上手くいくわけじゃなくて、失敗を重ねながらそれでも好きだから続けていくっていうのが同人活動ですから、そういう失敗をしたときに、長期間掛けて捌いていこうとか、いっそ廃棄していしまうとか色々考えながら、次をどうしようか悩むこともまた同人活動なわけですし。

 

やっぱり無料で見れるイラストと、お金を払って買いたい同人誌っていうのは違う部分があって、その辺の感覚ってイベントに参加してみないと身に付かないものがありますからね。何故か変な本が意外と売れたりとか、逆に前回は売れたけど、今回は駄目とか、同人は水物と言われますが、安定は中々しないし試行錯誤の繰り返しで、そんなに簡単に人の心理を読めるほど甘くはなくて。

 

 

しかし、このサービスが開始されることで同人がもっと盛り上がると良いですね。近年特にコミケに集中する傾向がますます強くなっていて、地方の同人誌即売会が盛り上がれば良いと思うのですが、この話はまた次回にやりましょう。