イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

今年一年ありがとうございました

さてさて、大晦日ということで、コミケ後は疲労困憊で息してないと思うので、今のうちに書いておこう(笑)

 

 

一年の最後はビッグサイトで

 

という生活が何年目なのか......(白目)

とはいえ昨年は大晦日を外した日程だったのでまたちょっと違いますが、去年の31日なんか結局疲れて寝てるうちに終わった記憶しかないので、あまり変わらないといえばその通りっていう。

 

今年1年色んな出来事があり、色んな出会いがあり、と、振り返ってみれば慌しくすぎていった印象しかありませんが、来年はもう少し落ち着いて色んなことに取り組みたいですね。どうにもリソースの割き方が中途半端になっているものが多いので、ゲームをガッツリやり込むとかそんな感じの。個人的に毎年新しい分野を増やしたと思っていて、来年はちょっと落語を聴きに言ったり、勉強してみたいなと漠然と考えています。落語良いですよね落語。

 

しかし、師走とは良く言ったもので12月なんか記憶がありません。

というか、冬コミの当落が出た後くらいからもう何かクリスマスだの何だのとか言ってる暇もなく年末年始を迎えているような気さえしています。

 

池袋の話で言えば、今年でもう、「これから池袋が来るんじゃないか?」みたいな胎動の時期は終わっているのではないかと思っています。2013年から始まる雌伏の期間は過ぎ、これからは、オタク街になるかもしれないではなく、オタク街としてどう発展していくべきなのか、その過程の真っ只中にあるのでしょう。

 

これまでの池袋とこれからの池袋の形がどう変わるのか。

街の変化はここにきて驚くほど早く、色鮮やかに変わりつつあります。以前とこれからのその時間軸の違いこそが、新たなステージに入ってることの証明なのでしょう。ただ単純に乙女ロードがある腐女子の聖地というポジションから、新しい時代の新しいオタクの聖地へ、変わりつつある池袋の今が面白い。

 

こうした時代のダイナミズムは、良くも悪くも先が読めないから面白いですよね。秋葉原が今のような状態になるなんて誰も予想出来なかったでしょうし、ブームから10年という時間が与えた変化は決して小さいものでもない。

 

池袋の変化の予兆を2013年とするなら、果たして2023年の池袋はどうなっているのか、そんなことは誰にも分かりません。けれど、一つだけ願うのは、それがどうかオタク達にとって良い変化であるように、オタク達にとって優しい街になっているように、ただただそう願いたいものです。

 

来年もよろしくお願いします!