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【新世紀GPXサイバーフォーミュラ】ブリード加賀のスパークリングワインが発売決定!!

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今のアニメに必要なのは加賀さんなんだよ!

 

 

「新世紀サイバーフォーミュラ」といえば、新世代モータースポーツとして、当時絶大な人気を誇ったレースアニメですが、そんな「新世紀サイバーフォーミュラ」でも一際泥臭い人間性で人気だったのが、主人公、風見ハヤトのライバルだったブリード加賀。

 

ライバルといっても、OVA「新世紀サイバーフォーミュラSIN」では、アスラーダを駆り絶対王者となっていた風見ハヤトに再び挑むブリード加賀を主人公として、挫折と再起を描いた熱い物語が展開される、正直、本編よりこっちのOVAの方が好きってくらいの名作です(笑)

 

 

ハヤトは上手いんでも速いんでもねぇ。奴は強えぇんだ

 

そんな加賀さんの20歳のお誕生日を記念して「Bleed Kaga 20th birthday anniversary『BLEED』」という銘柄のワインが造られたそうですが、これは飲んでみたい!

 

加賀さんだから良いんですけど、加賀さんまだ20歳かw

モータースポーツアニメだけに多数の魅力的なライバルキャラが登場したサイバーフォーミュラの中でもハヤトでも他のライバルキャラでもなく、加賀さんというところに人気が伺えるところですが、個人的にはこのサイバーフォーミュラのおかげで、F1やGTレースといったモータースポーツを観るようになったので、これを記念に設定を新しくした続編や新作のこうしたアニメがまた登場しないかなというのは本当に切に思います。

 

何故ならそれは「夢」であり、その頂点を目指して時には挫折したり、迷ったり、事故を起こしたりしながらも、それでも諦めきれないで頂点を目指して突き進む、それは相手を倒すだけのバトルものとはまた違っていて、いうなればアイドルものに近いんだけど、とにかくそのガチさが最近のアニメとは全く違う空気と、そして夢に賭ける生き様を見せ付けてくれて格好良いんですよ。いまだに格好良い。

 

曲も「Winners」とか、こういう曲はこういう作品でしか出てこないタイプの曲なので、それがまた良いし、アニメもレースアニメなのでスピード感があって、2段階ブースとがサイバーの特徴なのですが、作画的にコーナーやターボのシーンではバンクといって使い回しも多かったりするんですけど、それを気にさせないパワーがありましたね。

 

男達の熱いレースというと、最近の風潮だとすぐこういうのを腐女子向けとか言っちゃうんだけど、そういうカテゴライズしてしまうこと自体が間違ってるというか、タイバニにしても最初はそんなことなくて全然期待もされてないイロモノアニメだったのが、1話2話と観た人がこれ面白いんじゃないって徐々に盛り上がっていったのが、いつの間にか最初から腐女子アニメとして作られてたみたいな認識が捏造されていたりして、そういうカテゴライズすれば良いみたいなやり方は問題がありますね。

 

 

実際のモータースポーツで言えば、F1は一度観に行った事があるのですが、F1は敷居が高いにしても、GT300とかだとここ数年痛車が毎年参戦していますし、初音ミクGSRはGT300のトップチームに成長して毎年チャンピオンフラッグを競っていたりで、結構面白いので、是非ファンが増えて欲しいと思うばかりです。

 

ブリード加賀さんお誕生日おめでとうございます!

 

(決着を)着けなきゃ進めねぇ......俺は先へよぉ!