イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

ヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館が大リニューアル!!

f:id:ikebukulog:20160207072402j:plain

女性向け、外国人観光客向けへ強化される模様。

ヤマダ電機モバイルドリーム館は、元々こちらの方が先に池袋に出来た店舗でした。当時、ビックカメラの真横にヤマダ電機が来るということで、ビックカメラの聖地、池袋に都市型店舗LABI1でヤマダが殴り込みという構図は、以後の電気街へと加速する流れの一つとなっていくことに......。

 

 

総本店が出来てから、今一つ使い道に困っていたモバイルドリーム館

 

というわけで、三越百貨店跡にヤマダ電機日本総本店が出来てからというもの、今一つ差別化出来ていなかったモバイルドリーム館。横並びのビックカメラの方が明らかに集客が多く賑わっているのに対して、どうにもモバイルドリーム館は人気が少なく寂しかったので、今回の大リニューアルで果たしてどうなるのか。

ゲームの取り扱いやモバイル家電の取り扱いにおいては広いスペースを活かして品揃えなどは良かったのですが、そうはいっても同じモノを総本店でも取り扱っている為、大多数の人がそちらに流れていくという構図だったので、一気に差別化したことでこれまでより特色が出てくるのではないでしょうか。

池袋ではビックカメラがカメラ館、PC館、アウトレット館などジャンルごとに店舗を分けていますが、そこまで細分化したような感じでもなく、ポイントはやはり1Fのビューティー、コスメといった女性向けの取り扱いを全面に出してきたこと、そして6Fのツクモの出店でしょうか。

いわずもなが池袋といえば女性向け。
そう、女性向け!

ビックカメラはコスプレの貸し衣装や写真撮影などのスペースがあるなど、池袋で開催される大きなコスプレ関係のイベントなどでは協力店舗に入っていますが、逆にこれまでヤマダ電機はあまりそういった方面へは関わってきませんでした。今回も直接的にはそうした歩み寄りが見られるわけではありませんが、それでも池袋が持っている女性客の集客力という点にはかなり注目しているのでしょう。こうした間接的なアプローチが取られています。加えて外国人観光客など幅広く対応してる感じです。なんやかんやでゲーム関係のイベントでも体験会やクリエイターのサイン会など良く利用されていたりしましたからねモバイルドリーム館。

加えてツクモについて、ヤマダ電機が中古家電市場に乗り出したというニュースが記憶に新しいですが、まさにそうしたヤマダアウトレット館の総本店となるフラグシップ店舗が、池袋のこちらの店舗なのかなっていう。恐らくそうした立ち位置になるのは間違いないでしょう。

ビックカメラがソフマップとの提携でアウトレット館を出していますし、ヤマダも同じ方向を向いているのでますます競争が激しくなりそうな池袋の情勢です。

家電戦争と言えば秋葉原というイメージが強いですが、何気に池袋の家電激戦区としてこれまでソフマップ、さくら電気と様々な変遷を辿っているので、これからも目が離せませんね。

それにしても、7Fのガンダム館が変わらないのは何故なんだ......?
プラモがいっぱい売ってるフロアなんですけど、誰かの趣味なのか?