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イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

また池袋の街中がコスプレで染まってる件

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いつも染まってんな

 

 

日常の非日常

 

今日は建国記念日で祝日ということで、気温も暖かくなったので面白うな事を探しに出かけてみると、そこは何かやってそうな気配が漂う池袋。やっぱり何かやってました(;´Д`)

 

毎月、池袋のサンシャインシティで定期開催されている「acosta!」が今月は今日開催だったということもあり、サンシャインシティ、そして東池袋中央公園と、そこから街中へ人が流れて、また今日も街中がコスプレイヤーで溢れる池袋の日常が繰り広げられていたのですが、今週末はバレンタインということもあってサンシャイン通りでは、「バレンタイン・ファンタジー」というイベントも準備されています。

 

ikebukuro.keizai.biz

それは別に良いのですが、案の定コスプレの撮影スポット化してて笑いました。
それ、そういうイベントじゃねぇから!


と、そんな無粋なツッコミはしませんけど フフーン
そもそも中池袋公園も撮影スポットになってる関係上、こちらまで人が流れてくるのは仕様なので、そういう意味では池袋ファンタジーなわけですが、ある種この姿こそ池袋の日常の中の非日常なのかもしれません。

私のように普段からそこにいると、こういう光景が当たり前のようになりつつあるのですが、巨大ターミナルを抱えている池袋に来る多くの人は必ずしもそうじゃなくて、毎月のように開催されているとはいえ、ふと、街に来た人がこういう光景を目撃することっていうのは頻繁には起きないわけじゃないですか。大多数の人にとってはそれは初見の光景で、それが「acosta!」というイベントだって分かるのは参加者とか私達のような当事者だけなんですよね。

だから、毎回こうやってイベントが開催される度に、街中で湧き起こる事情を知らない大勢の一般の人達が作る、

( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )


「え? なに? 何なの?」みたいな空気感が、池袋という街を面白そうにしてるというか、池袋に行くと何か面白そうなことがやっているといったような空気感を醸成するのに大きく寄与してるのかなっていうのをとても実感します。

秋葉原も10年前は、行くと何か面白そうなことがやってるという期待感とかそういう空気に溢れていて、それが人と投資を呼び込む原動力みたいなものに繋がっていったわけじゃないですか。それを考えると池袋の今のこういう状態っていうのは、そうした無形の力というか、魅力に溢れていますよ。

客観的に見ても、不思議な状況だし、これは面白いんだよね。
なかなかこんな状況の街っていうのはありません。

やはり今、池袋はオタク街として未知の領域へ進んでいます。
この先に何があるのか、何が待つのか。その答えが出るまでは見続けたいなぁ。