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イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

何故かアニメイトに「あの日」が売ってた。小保方ェ......(´・ω・`)

あの日

 

 

STAP細胞の余波はこんなところにまで......。

 

いや、まて。

何故だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??

 

 

業火に焼かれ無機物となり人間を止めた小保方晴子氏

 

今日も金星は輝いています。

それはともかく。ビックリしました!

 

何か面白そうなことはないかと池袋のアニメイト本店さんに寄ったら、新刊コーナーに、小保方晴子の手記で再び話題になっているSTAP細胞を巡る顛末が書かれた「あの日」が何気なく並べられており、その本だけ強烈な違和感を発揮していたのですが、何故それだけ......?

 

一般書店のように他にも某芥川賞を獲った芸人の本とか、某少年の本とかそうした社会性、或いは時事的な話題作を取り扱っているのなら分かるのですが、「ラブライブという奇跡」みたいなサブカル本と一緒に新刊として並んでいる「あの日」のインパクトといったらもう......。

 

見た瞬間、腹筋が崩壊しそうになっていましたが、これはあれですかね。オタク業界も他人事ではないぞというありがたい警告なのか、或いは仕入れ担当の趣味なのか......。

 

結局あの騒動は何だったのか?

まさかこんな結末になるとは誰も予想はしていませんでしたが、実在すればそれは間違いなく世紀の大発見として科学の歩みを進める研究だったのは間違いないのでしょうが、振り返ってみれば笹井さんという偉大な才能を失うという限りない損失を出しただけでした。本当に何だったのか......。

 

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2014年のお騒がせ人物といえば、こんなに大勢いたんですね。

キセキの世代とか呼ばれているそうですが、科学から芸術の分野まで幅広くタレントが揃っているのを見ると確かにキセキの世代間はある(笑)

 

それを考えると2015年は弱かった気がします。エンブレム佐野がぶっちぎりでしょう。そういった時勢を反省してなのか2016年は派手にやるぜとばかりに文春さんが暴れまくってますが、果たして再びアニメイトさんにお騒がせ人物の本が並ぶ「その日」は来るのでしょうか......。

 

どちかっていうと仕入れ担当のお気に入り説の方が面白いので支持したいところですが、或いは案外これが今後、総合書店を目指す為の第一歩となる布石だったりするのでしょうか。

 

本当に何故並んでいるのだろうw

絶妙に腑に落ちない違和感を味わえるので、これを期に話題となっている「あの日」を読んでみるのも良いかもしれません。文章的から見ると研究者より詩歌を書いたりする方が向いていると思うのですが。