イケブクログ

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ファイアーエムブレムifが北米で初週30万本のシリーズ最高売上を達成!

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http://t011.org/game/107900.html

 

 任天堂アメリカは24日、2月19日に発売したニンテンドー3DS用ソフト『Fire Emblem Fates(ファイアーエムブレムif)』について、最初の週末3日間で30万本以上を販売し、アメリカ国内におけるシリーズの最高初動を更新したと発表しました。

 

国内でもハーフミリオン50万本を達成し、名実共に日本一売れるSRPGとなったFEですが、その勢いは海外でも同様のようで、白夜王国/暗夜王国が初週30万本を越える好調な滑り出しとなったようです。

 

 

オタク向けのジャンルですら任天堂が強い時代

 

25万本を下回った場合、シリーズ終了の危機と通告されていたFEですが、前作『覚醒』が全世界で190万本以上の売上を達成するなど、今世代で大きくシリーズが飛躍することになりました。そして今回、北米でも『覚醒』の初週を大きく上回る好調な滑り出しであることから、シリーズ最高売上200万本超えはほぼ確定という状況。これから先どこまで伸びるのか期待が高まります。

任天堂アメリカのセールス&マーケティング担当EVPを務めるScott Moffitt氏は以下のようにコメント。

 

「ファンも批評家もその両方が『Fire Emblem Fate』に夢中であり、今回の早期セールスが、このゲームの持つ紛れもない魅力を証明しています。ここで見せたニンテンドー3DSの勢いは始まりにすぎ ません。より多くのハイクオリティな独占タイトルが、これから数ヶ月にわたって発売を控えています」

今後更に3DSでは非常に魅力的な独占ソフトが控えており、ハード、ソフト共に牽引していくことになりますが、FEがここまで大復活して、海外でも好評で売れているとなると、じゃあ他の国内メーカーは何をやっているのかという話になります。

本来こうしたジャンルを得意としていたのは任天堂ではなくサードパーティーだったはずなのですが、その強みを活かして勝負するわけでもなく、結局SRPGでFEが最も売れるようになってしまったというのは、ファンとしては嬉しい反面、どうじに如何に他のソフトが売れてないか、他のメーカーが凋落しているかを端的に表す構図となっており複雑なところです。

国内メーカーは果たして自らの強みを取り戻すことが出来るのでしょうか?
最終的にどのジャンルでも全部任天堂が一番売れるみたいなものはどうなんでしょう。今回TPSでも『Splatoon』が出たことで、ポジションを確立しましたし、少しは頑張ってほしいものです。