イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

武闘派集団、週刊文春の影に怯える読売巨人

headlines.yahoo.co.jp

 

 

::::::::        ┌───────────────-┐
::::::::        | 高木京介がやられたようだな…   │
:::::   ┌───└───────────v───┬┘
:::::   |フフフ…奴は賭博四天王の中でも最弱 …     |
┌──└────────v──┬───────┘
|負けが込んだら止めるとは     |
| ギャンブラーの面汚しよ          │ 
└────v─────────┘
  |ミ,  /  `ヽ /!    ,.──、      
  |彡/二Oニニ|ノ    /三三三!,       |!
  `,' \、、_,|/-ャ    ト `=j r=レ     /ミ !彡      ●  
T 爪| / / ̄|/´__,ャ  |`三三‐/     |`=、|,='|    _(_
/人 ヽ ミ='/|`:::::::/イ__ ト`ー く__,-,  、 _!_ /   ( ゚ω゚ )
/  `ー─'" |_,.イ、 | |/、   Y  /| | | j / ミ`┴'彡\ '    ` 
  笠原将生      福田聡志    松本竜也  高木京介
 
ぶっちゃけ知ってた

 

やはり3人では終わらなかった巨人の野球賭博問題。

よりにもよって球団で調査後、問題ナシと早期に幕引きを図った後での週刊文春による取材で発覚するという最低のパターン。これにより自浄作用、球団の調査といったものが全く働かない、出来ない隠蔽体質であることが明らかになった他、高木投手が一軍で活躍する選手だったこともあり、事態はより深刻になりました。

 

誰もが3人で終わるわけないと思っていたように当然の如く4人目の発覚。文春が更に情報を握っているとの話もあり、早晩5人目、或いは6人目の野球賭博関与者が登場するのは時間の問題。

 

紳士の球団を掲げながら、前監督がヤクザに1億円払っていたり(原だけに)、元4番打者が覚醒剤で逮捕された挙句、現役時代からの常習を疑われていたりとまさに犯罪者の巣窟と化している読売巨人軍。

 

何故、犯罪者が巨人に集まるのか、それ自体が球団の体質なのか、表向きナベツネが辞任したところで別に何も変わらないのは清武のときに明らかになりましたが、前回野球賭博で3人の関与した人物が明らかになったときに杜撰な調査をしていたりと最早、球界のお荷物でしかない巨人軍。今後、浮上はあるのでしょうか?

 

無観客試合や開幕戦辞退といったある程度目に見えるペナルティ、制裁を受けないとこれでのうのうと他の球団と同じように試合するというわけにはいかんでしょう。他の球団では若手の活躍や、セでは監督が全員40代になるなど明るい話題が多かった中、1球団だけ盛り上がりに水を差す行為しかしてこない反社会的球団ジャイアンツ。これで更に賭博関与者が出た場合、今度は誰が辞任するのか、社会の目は厳しい。