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月刊チャンピオンで“向井拓海”ちゃんが主人公の[THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS]WILD WIND GIRL連載開始!!

月刊少年チャンピオン 2016年 05 月号 [雑誌]

月刊少年チャンピオン 2016年 05 月号 [雑誌]

 

と、いうわけで今月の月刊チャンピオンで連載が始まった『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS WILD WIND GIRL』べらぼーに期待していましたが、なかなか面白い。久しぶりに月刊チャンピオン買いましたけど、連載がいつまで続くか分かりませんがこれからしばらく買い続けることになりそうです(・∀・)イイ!!

 

漫画になってもチョロさ健在!

 

チャンピオンでアイマス!?
という異色タッグ。チャンピオンの紙面傾向に合わせてメインヒロインはなんとヤンキーアイドルの向井拓海ちゃんが単独主人公という数あるアイマスの漫画の中でも異例の漫画となっており、人気が高いアイドルながら未だにソロ曲がない向井拓海ちゃん大抜擢という色んな意味で攻めた漫画になっています。

連載開始に合わせて、デレステでも向井拓海ちゃんのSSRが期間限定で登場したのですが、結局引けなくて悲しみに暮れている私です。え? どうでもいい? あ、そう。

漫画の方は、結構丁寧で先が長そうなじっくり描いていくタイプの漫画という感じでしたが、たくみんだけではなくプロデューサーもバリバリのインテリヤ○ザな風貌をしているというこれまた危険な香りがプンプン漂ってます。

基本が綺麗に抑えられていました良い漫画です。
やっぱり見所は「アイドルなんてチャラチャラした奴等」なんて思ってたのに、初めてライブを見ることで価値観が一変するシーンじゃないかな。これって現実のライブに通ずるところがあって、特にアイマスはその傾向が強いかと思うんですけど、初めて参加する人の中には、そんなに対したことないだろうとか、チケット取れたから1回くらい参加してみようとか結構気軽な感じでアイマスのライブに参加したりってことがあるかと思うんですよね。だからそんなにサイリウムも用意したりしないし、コールも知らなくても大丈夫だろうとか。勿論、それとは全く逆で初めて参加するからこそ準備や予習を完璧にって人も大勢います。

で、そんなこんなでいざ始まってみると、そこに広がる光景に圧倒されることになる。「なんだこれは!」という言葉で説明しなくても、その空間にいるだけで伝わってくる熱量とか熱さ、そういうものが自分に突き刺さる。それがライブの醍醐味なんだろうと思う。アイマスって特にライブが圧倒的に多いコンテンツなので、その経験がライブをより鋭いものにしているんだけど、普段聞いてるCD音源とはまるで違う生の音声、感情、サイリウムの光、コール、そういう全てがダイレクトに五感を揺さぶるそういう経験。それを感じてしまうともうライブ後は後悔ですよ(笑)

もっと勉強しておけば良かった、もっと前から参加してれば良かったとかw
それぞれが持つ感想は千差万別なんだけど、ただ一つ絶対的に間違いないのは、そのステージは決してチャラチャラしたものじゃない。だから漫画で向井拓海ちゃんがステージから感じたそれはまさに、いま私達が体験したことがある感情であって、それがWILD WINDなんでしょう。

なんやかんやでたくみんの魅力であるチョロさも如何なく発揮されている第1話。恐らくヤンキー集団から抜けて本格的にアイドルを目指すといった過程の部分をこれからしっかりと描かれていくでしょうから楽しみです。

しかし、あの変態プロデューサー「まさか出るのか!?」って、出てたアイドル的にOUTじゃねーか(主に母乳的な意味で)