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イケブクログ

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池袋に次世代型路面電車LRT登場で“乙女ロード駅”爆誕か?

オタク街 池袋

www.homes.co.jp

 

依然から路面電車を走らせる構想があるという話は知られていましたが、その構想によると考えられているのは次世代型路面電車システム「LRT(Light Rail Transit=ライトレールトランジット)」、排ガスを殆ど出さず環境面に優れており、車高も低く乗り易かったりするそう。

 

これは将来、『乙女ロード駅』が誕生する!?

 

 

東口に適した構造

 

 もともと路面電車は排気ガスをほとんど出さない、環境にやさしい乗り物なのだが、それをさらに発展させた高性能の電気軌道車両を用いるのがLRT。特徴と して挙げられるのは、まずバリアフリーに対応した設計で高齢者や幼児でも乗り降りしやすいこと。車いすやベビーカーの利用者でも安全にかつ楽に乗り降りが できるように電車の床を低くし、プラットフォームとの段差をなくしている。運行時の振動が少なく、騒音も小さいことや、車両の連結運転ができるので多数の 乗客を輸送できることも特徴。さらにLRTは専用軌道を走るのでほぼ定時に発着することが可能であることも、大きなポイントとなっている。また、地下鉄の ように地面を掘ったり、モノレールのように高架橋脚を作る必要がないため、建設費用も安く済む。

 

池袋の地図を思い描くと、既に池袋東口駅前が将来的に駅前広場になることは確定しています。路面電車のトラムを轢くなら確実にそこから明治通り、サンシャイン、グリーン大通りを囲むような路面設計になるはずです。つまり、路面電車に乗り、その範囲内へ人を遊回させる構想ですが、そうなるとサンシャインシティ側の駅は位置関係上、確実に乙女ロードと接する位置になるでしょうから、駅としてはまず間違いなく乙女ロード駅が誕生する形になるでしょう。

 

オタク街といえば秋葉原ですが、仮にこの構想が実現するならまだ何処にも存在しない世界で唯一の全く新しい形のオタク街としてのポジションを確立するのは想像に難くありません。

 

池袋という街は再開発が=オタク街の拡大に直結しているという点で非常に面白く危うく、だからこそ可能性を秘めていますが、2020年を目処に計画されている次世代型路面電車LRTなんとして実現して欲しい構想の一つです。

 

実際、オタク街云々を抜きにしても普通に便利になるので、有用ですしキャラクターにラッピングされた路面電車が街を走るようになれば視覚的にも面白いでしょうから良い事尽くめですね。楽しみだなぁ......。