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イケブクログ

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実写版『攻殻機動隊』の画像が公開!!

映画 ニュース

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www.cinra.net

 

公開されたのは、スカーレット・ヨハンソン演じる主人公・草薙素子の劇中ビジュアル。同作のキャストには、荒巻大輔役のビートたけし、ドクター・オレット 役のジュリエット・ビノシュ、クゼ役のマイケル・ピット、バトー役のピルー・アスベックが名を連ねているほか、桃井かおりの出演も発表されている。さら に、公安9課のメンバー役にチン・ハン、ダヌシア・サマル、泉原豊らがキャスティングされている。

 

遂に『GHOST IN THE SHELL(原題)』が実写になるのか......。

 

 

魂は何処にあるのか?

 

『GHOST IN THE SHELL』は一度小さい頃に見ていて、そのときはあまり理解しないまでも何となく気になっていて、その後、攻殻機動隊のTVシリーズが始まってから見直して気が付く色んなことに衝撃を受けた記憶がありますが、遂に実写版が......。

 

ハリウッド版だからしょうがないんでしょうけど、少佐、草薙素子こそキャストは日本人で良かったのでは。テラフォーマーズの映画はキャストが全員日本人っていうこれもまた訳分からん感じだし、しょうがないんだろうけど、腑に落ちないところですよね。

 

『スノーホワイト』のルパート・サンダースが監督を務める同作は、ニュージーランドのウェリントンで撮影されており、2017年3月31日に全米で公開。 『スパイダーマン』シリーズなどのアヴィ・アラッド、『ゴーストライダー2』などのアリ・アラッド、スティーヴン・ポールがプロデューサーを務め、製作総指揮には『プロメテウス』のマイケル・コスティガンやProduction I.G代表・石川光久、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などのジェフリー・シルバーらが名を連ねている。

 

スタッフ的にも期待出来る感じではないでしょうか。不安なのは『プロメテウス』の制作総指揮だった人が関わってくるくらいで(笑)

 

ホントあのクソ映画もうね......。

映画観終わった後、腹が立ったのは『プロメテウス』と最近だと『進劇の巨人』とかなんで、あんな映画になることだけは勘弁してもらいたい。

 

 

当時、近未来を描いていた『GHOST IN THE SHELL』は、近未来ではなくなった今、観るとそこに描かれていること一つ一つは現在の問題として浮かび上がってきます。そういって点をどう映画として描いていくのか、当時の未来が今に続いているからこそ、この作品は当時、とてつもなく評価されてきたわけで、楽しみですねー。