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池袋に日本最大級のシネコン建造へ。6月から解体工事がスタート

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日本最大級のシネマコンプレックスが池袋に爆誕!!

いよいよ6月からシネコンの建設が始まります!
シネマサンシャインを運営する佐々木興業はスポルト跡地に日本最大級最新施設を導入したシネマコンプレックスの建設に乗り出します。

同じく、工事が進む『Hareza池袋』と並ぶ新たな池袋のランドマークとして期待が掛かる超大型プロジェクトがいよいよスタート!

日刊建設工業新聞 » 佐々木興業/東京・池袋に大型シネコン建設計画/6月に既存ビル解体着手

遂にスポルト跡地の解体工事が始まりますかー。
シネコンの建造が予定されているこの場所は、これまでスポルトが入っており、ボウリング場、ゲームセンター、そして屋上にはバッティングセンターと、管理人も良く通っていたのですが、遂に来月から解体工事がスタートするようです!

劇場超密集地帯誕生

サンシャイン60通りと隣接するこの場所は、アニメイトさんの移転で人の流れ、往来が中池袋公園側に一気に偏ったこともあり、現在は人通りも少なく比較的閑静な通りとなっているのですが、このシネコンの建造によってまた大きく人の流れは変化することが予想されます。

ホテルグランドシティと隣接していることもあり、観光客も一気に増えそうですし、完成すれば池袋の中心スポットにななることは間違いないでは?

しかしながら、そう考えると同時平行で前を走る南北区道の整備も必然的に必要になってくるのは間違いないでしょうね。

池袋のあの周辺は、将来的に車が通るスペースがないくらいごった返す状況になりそうですし、恐らく歩行者天国というような形になり、車が通らないよう迂回ルートが整備されることになります。

常時「池袋ハロウィンコスプレフェス」級の混雑になることが想定されますし、歩行者導線の確保は回遊性を高める為、池袋の課題となっていますね......( ´ー`)フゥー...

 一方で、計画地に近接している豊島区旧庁舎・公会堂の跡地活用事業で区は15年3月、跡地に新設する施設を整備する事業者を発表。シネコンなど複数の劇場を配置する計画を提案した東京建物らのグループが選ばれた。

こうした状況の変化を受け、佐々木興業は新設するビルの施設計画を練り直す必要があると判断。解体工事と同時並行で、詳細な施設計画を詰めていく方針を示している。

記事でも触れられていますが、旧庁舎跡、公会堂跡にも劇場の建造が予定されています。サンシャイン60通りは元々シネマサンシャイン、HUMAXシネマズが並ぶ映画館密集地帯。

そこに今回のシネコンの建造。これはもともとシネマサンシャインなので同じといえば同じなのですが、そして旧庁舎側への劇場の建造。地図でも見るとより明らかですが、この狭い範囲にこれだけ劇場が密集するというのは、ちょっと想像がつかないですね。

全ての劇場が5分もあれば往来できる距離なので、単に映画館が増えるというよりは利用法はもっと多岐に渡って広がっていきそうです。

ライブビューイングなども2館使ったりとか、劇場を多数持つ池袋ならではの戦略が求められそう。数年後には池袋が映画の聖地になるのは間違いないでしょう。

いやはや、楽しみは尽きません!