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イケブクログ

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【再始動】ようやく池袋駅西口再開発案がまとまる!!

オタク街 池袋

ryutsuu.biz

池袋駅西口地区市街地再開発準備組合はこのほど、三菱地所と三菱地所レジデンスの2社を事業協力者として承認した。

 

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池袋駅西口に位置する東武百貨店(メトロポリタンビルを除く)、西口公園、バスターミナルを一体で開発するもの。対象区域の面積は、宅地面積約2.7ha、道路面積約2.3ha、公園面積約0.3ha、合計5.3ha。

2018年度に都市計画を決定、2020年度に再開発組合の設立許可、2023年度以降に、既存建物の解体除去工事・新築工事を開始する予定だ。

 

ようやく具体的に動き始めますかー。
現状の池袋の状況から考えてこの先、東西格差が劇的に拡大することが予想されるので早期に再開発の動きを進めたかった西口ですが、これまでなかなか進まなかっただけにいよいよ本格化していきそうです。

 

 

東京ドームを上回る再開発規模

 

駅前に高層棟3棟を設置するほか、池袋駅東口につながる東西デッキを整備する計画だ。3月に豊島区は、「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)整備基本構想」を策定している。

まちづくりのコンセプト案は、つながるまち:街と駅、人と人、東と西、世代、みどり、今と未来、街と街、地下と地上をつなぐとした。

あの作りかけのまま長年放置されている東西デッキも早く活用出来るようになると良いんですけど、そういったことを含めて池袋の再開発は東と西で大きく状況が違うので今回、ようやく本格的に動き出すことになったのは朗報です。

まだちょっと詳細を読んでいないので分かりませんが、なんとなく東口に比べるとコンセプトが漠然としていてフワッとしてるような気がしてならない(笑)

賑わい空間とかそれはそれで分かるのですが、折角東口がこれだけ尖った方向に再開発を進めてるので、西口もそういった方面に突き進んでいくとより面白くなるかと思いますが、今後どういった具体的なビジョンが提示されてくるのか2018年に予定されている都市計画を楽しみに待ちましょう。

とはいえ、解体工事のスタートが2023年度以降ということは、やはり遅く感じてしまいますねー。西口は以前から再開発が遅れているということでしたが、2020年までには東口の再開発が終了予定なことを考えると、その間に東西では大きく格差が広がっているはず。現時点でもかなり差が出て始めていますから近く池袋の構図は大きく変わっていくでしょうし、そういう点からも西口の再開発を急ぎたいのは間違いない。

果たしていったいどんな姿に生まれ変わるのか。
まだまだ興味は尽きません。