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ポケモンGO「解放区」鳥取砂丘では想像以上の観光効果! 一方努力もしない地方には恩恵なし

j-town.net

その盛り上がりに水を差すかのように、ポケモンGOを規制するべきだ、と気を吐く施設や地方は後を絶たない。人々が楽しんでいる姿とは裏腹に、何やらネガ ティブな話題ばかりが取り上げられている気がしたJタウンネット編集部は、「ゲーム解放区」として注目を集めている鳥取県に取材を行い、受け入れによるあれこれを聞いた。

「以前よりもいろんな場所を見てくれるように」

ポケモンGOを活用する動きとしては、教会や寺、商店街などが報じられている。また、2016年8月5日には、岐阜県美濃市がポケモンGOを積極的 に利用することを中日新聞が報じるなど、地方自治体の中でも活用の動きが生まれている。店を通り過ぎてしまうトレーナー達へのアピールとして、レベルに応 じた値引きなどがあるという。

そして、日本での配信開始から3日という早さでポケモンGOを受け入れる表明をし、多くの人の注目を集めたのが鳥取県だ。

Ingressプレイヤーが鳥取砂丘の杭100本以上をポータルとして登録していたことで、ポケモンGOにおいてもポケストップが密集する一大スポットと化した鳥取砂丘を「ゲーム解放区」としたことは記憶に新しい。

障害物が無く、車も通らない砂丘とポケモンGOの相性はばっちり。専用サイト「とっとりGO」を用意し、足元灯を設置するなど、県からの本気の姿勢も伝わってくる。そんな鳥取県に話を伺った。

 

いち早く動いて自分達で努力している鳥取県では大きな観光効果が。鳥取県は以前からコンテンツ産業に力を入れておりコナン空港があったりするのですが、一時期そうしたコンテンツによる力をどう扱うべきなのかを巡って予算の使い道などで批判されたりしましたが、そこですぐに止めてしまうのではなく、学習して継続してきたことがこうした対応の早さに繋がっているのではないでしょうか。

 

 

規制と寄生しか考えられない地方に恩恵はない

 

biz-journal.jp

ビジネスジャーナル自体が当初からこうしたアクセス稼ぎ目的の炎上ネガキャンを延々と繰り返しているサイゾー系列のクソサイトですが、記事の中身も呆れたものです。ポケモンGOの地方への経済効果について、呆れた物言いも目立っています。記事を読むと頭痛がしてきますが、もう完全に発想が寄生するだけの飽食というか自分達が何の努力もしないで、人が来てもお金を落としてくれないと嘆くという態度は実に醜い。そもそも人が来ることまでがポケモンGOの効果なのであって、それを何ら活かす努力もせずにお金を使ってくれないというのは何の魅力もありませんと言ってるだけで、傲慢というのかなんというのか。勝手に人が集まって勝手にお金を使ってくれるとでも思ってたんでしょうか。そんなところは何をやっても駄目でしょう。

当初、アメリカで話題になったのも、自らポケストップを活かして宣伝したり休憩所や交流の場として提供したお店などに大きな集客効果が発生しているのであって、様々な業種、サービスでいい加減な便乗商法をやってるようなところは軒並み失敗しています。キチンと仕組みを理解し活かそうとしてるところだけが成功するのは至極当然というか全うですよね。

アニメで町おこしとかも同じ発想なんですよね......。
アニメの舞台になれば勝手に聖地として人が集まって盛り上がるみたいな。それで悉く失敗して、今度はアニメで町おこしなんか出来ない! って言い出すんですけど、成功しているところが何故成功しているのかっていうのは良く考えるべきですね。