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イケブクログ

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グランブルファンタジー、開発プラチナゲームズでCS市場に殴り込みか!?

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●開発はプラチナゲームズが担当

 2016年8月21日、サイゲームスが新作発表会“Cygames NEXT 2016”を開催。その中で、『グランブルーファンタジー』の新作アクションRPG『Project Re:LINK』を発表した。公開されたPVでは、3Dグラフィックで表現された世界の中で戦うカタリナ、イオ、フェリ、パーシヴァルの姿が確認できる。
なお、対応プラットフォームは未発表。

プラチナゲームズが手掛ける『グランブルーファンタジー』のアクションRPG“Project Re:LINK”が発表! - ファミ通.com

 

グランブルファンタジーがアニメ化&コンシュマーゲーム化ということですけど、まずなによりプラチナゲームズ仕事してますねー。国内屈指のディベロッパーとしてハイクオリティのソフトを作り続けてますが、現在でもXBOXでスケイルバウンド、更にこちらもスマホのタイトルとして発表されたばかりですが、『ロストオーダー』というタイトルも手掛けているそうですし、現在まだ明らかにはなっていませんがべヨネッタも新たに動き出しているなんて話も出ていますし、元々はカプコン退社組で作られたプラチナゲームズさんですが、日本でも数少ない大型のソフトを手掛ける開発元という欠かせない存在になりつつありますね。

 

 

意外と純粋なファンタジーアニメは減っている......

 

www.youtube.com

発表会で登壇したサイゲームスの春田康一氏、福原哲也氏、プラチナゲームズの稲葉敦志氏、齋藤健治氏によると、“Project Re:Link”は下記のような内容・開発状況とのこと。

・アビリティや奥義の要素も取り込んでいる
・プラチナゲームズからも、プロットを元にアイデアを出している(齋藤氏)
・現在の開発の進捗状況は、春田氏の個人的な印象としては、10%ほど
・規模の大きいタイトルになりそうで、開発側としても楽しみにしている(稲葉氏)
・キャラクターのシェーダーは調整途中(『グラブル』本編のイラスト調にしている)
・連携、必殺技、ガードキャンセルなど、プラチナゲームズらしい要素は取り入れている(齋藤氏)
・超難しいゲームにはならないと思う(稲葉氏)
・マルチプレイを目指している(齋藤氏)
・シングルで遊ぶシナリオモードもあれば、マルチで遊ぶモードもある(春田氏)
・皆さんのキャラクター愛が強くなってきているのを感じている。すごくいっぱいキャラクターが登場する予定(福原氏) 


ゲームの方は純粋に期待ですね。プラットフォームが未定のことですけど果たしてどうなるのか分かりませんが、やはりどうしてもソーシャルゲームというのは似たり寄ったりというかガチャなどに依存してる所為で基本どれもゲーム性が似たものになりがちで発展性が薄いのは確か。なので2年ほど前からパズドラやモンストなどスマホでヒットしたタイトルをIPとしてきちんとブランド化しようとコンシュマー市場に新しく作り直して発売するという動きが本格化してきているだけに、今後グラブルがどうなるのか期待したいところです。

アニメに関しては、案外純粋なファンタジーアニメって減ってるので素直すぎるくらい素直な作りのアニメが観たいなぁ。ファンタジーアニメをファンタジーたらしめている要素って、例えば魔法が使えるとか、キャラクターのファッションとか、実はそういうキャラに拠ったことじゃなくて、ファンタジー世界らしい背景にあるんじゃないかなぁという気が漠然としています。

ナウシカとかラピュタとか、例えばもののけ姫とかジブリの作品って何であんなにファンタジーっぽいかというと、それはやっぱり木とか植物が幻想的だったり、生態系がファンタジーっぽさを醸しだしていたりするわけじゃないですか。昔のファンタジーアニメ、何でも良いんですけど例えばスレイヤーズとか色々ありましたが、あの手のアニメってだいたい世界樹とか一目見たときファンタジーの世界っぽい風景であったり、背景が描かれていた気がします。グラブルも折角のアニメ化ですから、そういうファンタジーっぽさに拘って欲しいですねー。元の絵柄が特徴的なので、あんまりのっぺりした感じになると勿体ないですからねー。

さてさて色んな大きな動きがありましたが、グラブルがいったいどんなアニメ&ゲームになるのか期待しましょう。