イケブクログ

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ポケモンGO、82日間で売上が476億円に達する!!

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Pokémon Go isn’t done going yet.

Mobile intelligence group Newzoo has released a new report on Pokémon Go, the hit location-based game that came out in July for iOS and Android devices. Newzoo notes that Pokémon Go has made $470 million in the 82 days. While the initial, high-energy hype days of Pokémon Go have died down, Newzoo says that game still makes a steady $2 million a day, down from a height of $16 million per day. It also sees around 700,000 downloads a day.

まさにその売上もモンスター!!
ポケモンGOの収益が4億7000万ドルに到達したということで、日本円に換算すると約476億円と巨額の数字となっています。

これでまたポケモンGOは全体の1割ほどしかやりたいことを達成していないということなので、この先どんどんアップデートされていく予定。

 

早計な否定で失ったチャンス

 

ようやく遊び方も落ち着いてきた感のあるポケモンGO。そもそもずっと画面をみていないといけないという仕様でもないので、稼動当初の熱狂が収まれば自然と適切な遊び方になっていくものですが、その当初の段階でポケスポットの削除や過剰な対応をしてしまったところは大きなチャンスを逃しましたね。

初期に実装されているポケモンはだいたい集めている人も多いかと思いますが、今後、金銀のポケモンが追加されればまたポケモン探しで盛り上がるでしょうし、対戦機能や本来目的していたことをこの先どんどん実装していけば、ポケモンGOは今の形からどんどん変化していくことになります。それにともなって遊び方やスタイルも変わってきますし、現時点でも1日辺り2億円の売上があるそうですが、その恩恵はますます拡大していくのでは?

それを考えると、当初の大騒動に困惑してすぐさま否定や拒絶の方向に動いてしまったところは勿体無いというか、早計だったように思いますね。どうせあそこまでの大騒ぎなんてすぐに収まるのは分かってるんだから、それこそ鳥取や横須賀などチャンスと捉えて、気持ち良く遊べて恩恵があるようルール作りを考えた方がよほど建設的だったのではないでしょうか。こういうのは一度否定してしまうと、そのイメージがついたところは後から何をしても信用されないし、集客などには全く繋がらなくなるので、大きなチャンスをフイにしたところも多かったように思えます。

果たしてポケモンGO勝ち組、負け組みがどうなるのか?
割ともうその色分けは綺麗に出てる気がします。