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【22/7】秋元康プロデュース『2次元アイドル』のキャラデザが公開!!

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豪華クリエイターを集めて出来た統一感皆無のアイドル達

最近は乃木坂や欅坂に夢中で専らAKB48に興味を無くしていると噂の秋元康が、今度は特に珍しくもない2次元×3次元アイドルをプロデュース。2.5次元デジタル声優アイドルという何言ってるのか良く分からない企画が新たに登場。アニメじゃないアニメじゃないってことで、3次元の活動もやっていくみたい。

そんなアイドル8人中4人のメインビジュアルが発表されました!

nlab.itmedia.co.jp

今回発表された4人の担当デザイナーは、こやまひろかずさん(TYPE-MOON/代表作:「Fate/Grand Order」「魔法使いの夜」)、田中将賀さん(「君の名は。 」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」)、カントクさん(「変態王子と笑わない猫。」)、小原トメ太さん(QP:flapper/「ガールフレンド(仮)」)。

豪華スタッフで作る新しいアイドル作品

ここまでくると2次元×3次元みたいなパターンは今更新しいアプローチとも言えませんが、キャラクターは個別でデザイナーが違うみたいですね。そうなると全体として統一感がないように思えますが、アニプレックスということで、アニメになったら統一感が出るのかどうか。今のところは名前で集めた寄せ集め感が凄いです。

昔、『AKB0048』というアニメがありましたが、あれは内容とは無関係にAKBと名前を付けたのが失敗だったので、その反省を活かしてなのか今度は完全にオリジナルに。実際『AKB0048』そこまで悪い内容でもなかったんですけど、名前のイロモノ感からスルーされた感じはありますね。

豪華スタッフが集結といった陣容ですが、ネット工作......じゃなかった宣伝は得意そうなので案外ヒットしそうな気もします。『ラブライブ!サンシャイン!!』がもう1つ伸びなかったりと現状比較的落ち着いてるだけに、アイドル作品のアニメ需要は高そうなので上手く嵌れば良いのですが。現状、大して話題にならないアイドル作品も山程あるだけにどう差別化していくのか要注目です。

キャラクターデザインを見た感じだと結構、個性が強いですね。選挙とかやって人気キャラが優遇されたりするんでしょうか......。アニメ以外にはゲームなのか漫画なのか。ゲームはゲームでアイドル音ゲーとかは修羅のジャンルなのでキツそうですけど、どういった展開をしていくのか目が離せない!

そしてまた新人のオーディションやってますけど、この手の新人だけしか需要がないっていうのもそれはそれでどうなのという気がしてなりませんが......。