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イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

【東京10区補選】圧勝の若狭勝「(池袋の)歓楽街を駆逐してやる!」

www.excite.co.jp

東京10区の豊島区では、小池さんが都知事になったことで補欠選挙が行われ造反組扱いの若狭勝さんが勢いを引継いで圧勝。自民党を離党しての出馬ではないので、都連としては小池陣営の応援に回った都議に対してより処分を課すのが難しい状況に。一族郎党とか面白いこと言ってましたが腰砕けになりそうです。まさに口は災いの元。都連じいさん、アンタはしゃぎすぎちまった(良く分からないキャラ)

豊島区にとっては非常に朗報となるこの選挙結果。
また一歩、再開発が進めやすくなりました。

 

都知事、区長、国会議員という強力なΔ構造

 

豊島区にとってこの状況は、大きな転機となる流れがきています。再開発を進める上で大変力強いスクラム構造が出来上がりました。この記事自体は記者の願望丸出しで気持ち悪い内容ですが、

「2020年までに池袋は相当変わる。国際アートカルチャー都市を構築しようとしている。路面電車を走らせようとしているし、区役所が移転して、その跡地に大きなイベント施設を造る。公園の整備もある。様変わりしますよ。(歓楽街で)問題が明らかになるなら、浄化を進めないといけない」

実際問題、グッズ交換会が行われている公園が援交スポットでもあるとか街の変化が早すぎて色々対応出来ていない、変化の早さについていけずかなりカオスになっている暗部もあるので、今後より一層、加速していく再開発の流れの中で整備していく必要はありそうです。いずれ本格的に駅前の風俗街歓楽街なんかも大きく変化してくことになるのでは。

こういう状況を風が吹いていると言うのでしょうが、豊島区としてはとても良い流れになっています。国際アートカルチャー都市を目指している豊島区としては、問題をクリアする為の状況が着実に整ってきているだけに、よりダイナミックな動きが出来そう。将来的にあの一帯に劇場が建つとまた街の様子もガラッと変化するんでしょうね。案外池袋は東も西も繁華街の範囲は狭くてそこから出るとすぐ閑静になりますが、秋葉原のように徐々に繁華街の範囲が拡大していったりするのでしょうか......。

構想が構想だけにスケールが大きいので、短絡的なまとめサイトやネットメディアなんかでもイマイチ池袋の正確な情報や状況というのは伝わらないし広がらないので、実際に何がどうなっているかっていうのは中々ハッキリと見えなかったりしますが、ここ数年の大変化、これから先の再開発によって劇的に変わることは間違いないので、遊びに来てみると色んな発見があるかも!