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イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

「池袋オータムカルチャーフェスティバル」はまだ本気を出してない!!

www.animatetimes.com

乙女の祭典「AGF」で盛り上がっている真っ最中の池袋ですが、早々たる面々が揃った「池袋オータムカルチャーフェスティバル」オープニングセレモニー。実は「AGF」の他にも連動して様々なイベントが開催している池袋ですが、その全貌はまだ明らかになってはいないようです。

名誉実行委員長である高野之夫区長をはじめ、「池袋オータムカルチャーフェスティバル2016」に関わる代表者が勢揃いしたオープニングセレモニー。高野区長は、池袋をアニメが浸透した街として、全国から高い評価・注目が集まっていることを上げつつ、昨年の参加者16万人を上回る32万人を今年の目指していることを明かしました。

 

 

まだ前哨戦のオータムカルチャーフェスティバル

 

オープニングセレモニーには名誉実行委員長である高野之夫区長、商店会連合会の足立 勲会長、豊島区観光協会の齊木 勝好会長、東京商工会議所豊島支部の鈴木 正美会長、実行委員長である佐々木興業 佐々木伸一社長と凄い顔ぶれが勢揃い。先週は小池都知事が来ていましたが、豊島区がこのイベントに賭ける期待の大きさが窺えます。

「10年、20年と続くように頑張っていきたい」とのことですが、現在は「AGF(アニメイトガールズフェスティバル)」がメインとなっているこのイベント。昨年は「シネ街」が同日開催されましたが、今年は「シネ街」の開催はなく、「AGF」「オータムカルチャーマルシェ」「大田楽 いけぶくろ絵巻」の3イベントで構成されています。

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そして実行委員長の佐々木興行さんと言えば、現在、旧スポルト跡地を「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」として首都圏最大級の劇場建設を手掛けている真っ最中。「IMAX」や「4DX」が導入される最新設備の劇場となる予定です。

やはり「池袋オータムカルチャーフェスティバル」の本番は、旧庁舎跡に建設の劇場などが完成してからなのでは。東口の再開発の進捗と密接にリンクしており、2020年を見据えて、今はその種まきをしてる状態なんだと思います。

現状だったら規模的にも「AGF」単体のイベントでも良いと思うんですよね。それが敢えて「オータムカルチャーフェスティバル」として組み込まれている意味を考えると、この先の大きな可能性を見据えてのこの体制なので、再来年辺り、イベントの規模が一気に跳ね上がることになりそうです。

後はオーバーフローしがちな東口のキャパをどう拡大して、滞留出来るようにするのかまだまだ再開発の途中であり、「池袋オータムカルチャーフェスティバル」はその全貌を見せていない!!

今後が楽しみですね(`・ω・´) b ビシッ!!