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『アイドルコネクト』早期終了に見る、アイドルコンテンツぶっちゃけ大して盛り上がってない説

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電光石火で身勝手なサービス終了にユーザーは唖然


え......早くない?
『アイドルコネクト-AsteriskLive-』が配信から僅か3ヵ月でのスピード終了。このブログでも話題にしたことがありますが、管理人も適度にプレイしていただけに残念。直前に長期メンテナンスが入っていましたが、公式HPの「10/24サービス再開のお知らせ」の後が「11/7サービス終了のお知らせ」というのが泣ける。

ikebukulog.hatenablog.jp

そこで改めて、この話題。
様々なIPが百花繚乱盛り上がっているように見えるアイドル作品。
しかしその実、アイドルコンテンツ大して盛況じゃない説。

アイドル事変も危ない......

『アイドルコネクト』は本当に残念です。最近では社長の痛いTwiiterしか話題になってませんでしたが、「夜逃げ」とか書くと弁護士に訴えるぞと脅されるそうなので控えるとして、結局こうやって『アイドルコネクト』も投げ出す結果になったわけですから言われてもしょうがないと思います。

障害が発生したのが10/16で、ちょうど社長がアイマスのライブを見に行ってるときにトラブルが発生したらしいのですが、そこからの長期メンテ、元々の配信延期などもあり幾つかの問題が重なってサービス終了。

しかしサービス開始時にある程度そうしたトラブルが起こることは往々にしてあるものなので、それを乗り越えて安定的な軌道に乗せて運営していくものですが、そこまでも持たなかったというのはやはり見込みが甘かったのではないでしょうか......?

アイドルコンテンツはアイドルが成長して大きくなっていくという要素、過程がありますが、それはコンテンツ自身にも当て嵌まっていて、新規IPの場合、少しずつ認知度を増やしてファンを増やして徐々に大きくなっていきます。

それはアイマスもラブライブも同じですけど、コンテンツを成長させていく時間が必要であり、アイドルの成長はコンテンツの成長と同期しているので、『アイコネ』はいきなり狙いすぎでしたね。ゲームとしても中々渋く石もあまり配られませんでしたし、盛り上がりようがない。

逆に『8 beat story』などは規模的には『アイコネ』と同じくらいかと思いますが、運営が物凄く丁寧で地道に一歩ずつ成長しているので、かなりファンも付いていて、そう簡単には崩れなさそう。『Tokyo 7th シスターズ』などもそうですが、長期的なスパンと堅実さが求められているジャンルということが改めて分かります。

さてさてここから本題に。
本当に言うほどアイドルコンテンツは盛況なのか?

という疑問がどうしても尽きないのですが、アイドルコンテンツはとにかく華やかということもあって、ヒットすれば大きいですし派手で目立つのですが、立ち上げるときは話題になってもその実態は......。

確かにアイドル作品って沢山作られていますが、数が多いから盛況に見えるだけで実情はどうなのか考えると、今回『アイドルコネクト』がこういう形で終了となりましたが、他にも管理人的にレッドゾーンだと思っているのが『アイドル事変』。

来年1月にアニメが控えていますが、先行して配信されているゲームの出来がちょっと......うん。全4箇所の専用衣装ガチャで最高レアリティの排出率が0.5%とかいう有り得ない設定なんですけど、キャラクター1人の衣装を揃えようと思ったら0.5%を4箇所。幾ら最初だけリセマラし放題といってもこれでは......。

管理人はSSR2種の時点でリセマラを止めましたが、ゲーム自体も2頭身なのはともかく音ゲー部分もあまり楽しいと言えませんし、何より全然盛り上がってないので早期終了は時間の問題でしょうか。

一向にメンテナンスが終わらない『スクールスタードリーム』超展開15分アニメ『アイドルメモリーズ』などアイドルコンテンツは確かに沢山あるんですけど、それこそ『アイマス』や『ラブライブ』が突出して目立つだけで、その他大勢は十把一絡げというのが実態ではないでしょうか?

ここに今度は秋元康さんが参入してくるそうですが、アイドルコンテンツ第3の柱になれるのかどうか要注目です!