イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

『ポケモンGO』初イベントのハロウィンウィークで売上が2300万ドルを達成!!

f:id:ikebukulog:20161115172002j:plain

調査会社 SensorTower によると、イベントが開始された10月25日から29日の世界販売額は推計約2300万ドル(iOS/Android 合算)。10月18日から22日までの約1000万ドルから133%増加しました。

1日あたりの平均売上は200万ドルから460万ドルに上昇。イベント開始2日目の売上は9月中旬以来最高を記録したということです。

http://t011.org/mobile/119843.html

先月開催された『ポケモンGO』初となるイベント【ハロウィン】ですが、期間中の推計世界販売額は約2300万ドルという桁外れの大成功!!

現在、日本円は108円まで上がっているので約25億円という巨額の数字に。
ポケモンGOは落ち着いた状態といっても、1日辺りの売上が200万ドルとかいう別次元のアプリなだけに、何をやっても規格外!

 

ポケモンGOの前に高齢者運転を規制すべきでは!?

 

被災地との観光協力で、石巻などにラプラスが大量発生し全国からトレーナーが集まっているそうですが、メディアに宣伝広告費を払ってないからなのか、他のソーシャルゲームを配信しているスポンサーの意向なのかどうか繰り返されるネガティブ報道もどこ吹く風という凄まじい記録を達成。

ここまで巨大な規模だと、グローバルに展開している分、国内で幾らどうこう行っても大した影響が出ないということが明らかに。だいたいポケモンGOだけ規制したところでスマホのながら運転がなくなるわけではないのですが。

SensorTower は、Niantic がポケモン追加など新たなコンテンツを導入することなく、ゲームの注目度を高め、かつゲーム内消費を増加させた点に着目。

確かに今回のイベントでは良く他のソーシャルゲームであるような期間限定配信などがあったわけではなく、通常のポケモンの出現率を変更しただけでこの成果というのが凄まじいですね。

金銀の新ポケモンも近いうちに実装されることが明らかになっているので、そうなるとまた新たなポケモンを求めてポケモントレーナーの活動が活発になるでしょうから、また大きく盛り上がっていきそうです。

それに今週はいよいよ最新作の本編『サン&ムーン』が発売となりますが、いったいどんな連動要素があるのかにも注目ですね。予約の規模も過去最高になっているらしいので、今年はまだまだポケモンが世界を賑わせることになりそうです。

かがくのちからってすげー!