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池袋で宝塚やミュージカルが楽しめる!? 旧庁舎跡地の新築工事が着工!!

ryutsuu.biz

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現在、解体工事も進み綺麗さっぱり更地になっている旧庁舎跡地の新築工事が来年1月から遂に着工。旧庁舎跡地と公会堂跡地が繋がり、8つの劇場、商業施設などが整備され巨大な劇場空間に。乙女ロードからアニメイトさんの中央移転で激変した池袋の中心地が三度大きく変化していくことになります。

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池袋の未来を担う、国際アート・カルチャー都市のシンボルとなる巨大なプロジェクトが遂に動き始めました!

 

コンテンツ産業の聖地になるのは間違いなし!

 

早くもワクワクが止まらない!(*゚∀゚)=3ハァハァ
解体工事も終わり、いよいよ着工が始まります。

新ホール棟には、ミュージカル・宝塚歌劇・オペラ・伝統芸能などさまざまな公演が行われる約1300席を有する「新ホール」や先端のコンテンツが発信される「ライブ劇場」を開設。

オフィス棟には、10スクリーンを有する「シネマコンプレックス」、豊島区が整備する(仮称)新区民センターには機能性・利便性に優れた「多目的ホール」を複数整備するなど、池袋発の多様な文化を発信する8つの劇場空間を設けることで、国内外から多くの来街者を誘引し、圧倒的なにぎわいを創出する拠点を形成する。

東口再開発のメインとなる旧庁舎、公会堂跡への劇場建設。
シネコンだけでなく、ライブ劇場や更に多目的ホールまで揃うということで、秋葉原とはまた違った機能を兼ね備えた街へと進化します。秋葉原だとイベントはだいたいUDXかベルサールなどで行われることが多いですが、あのような商業施設がこの区画に密集すると考えると分かり易いのではないしょうか?

更にオフィス棟はコンテンツ企業の誘致にも力を入れるということで、例えばゲームメーカーの誘致に成功すれば京都で開催されているBitSummit』のようなイベントが池袋でも行われるようになるかもしれません。伝統的に漫画やアニメに強い土地柄なので、アニメ製作会社なども誘致対象でしょう。

宝塚歌劇や現在市場が急拡大している2.5次元ミュージカル、アイドル等のライブといったイベントなどが常時開催されるようになるでしょうし、更にAGFなどの会場問題も解決。目と鼻の先にはアニメイトさんもあり、ますますオタク街としても深化していくことになります。

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更にこのプロジェクトとは別にスポルト跡地には次世代IMAXや4DXシアターを兼ね備えた首都圏最大級となる「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」も建設が進んでいます。直線でほぼ200m程度の距離にあり、シネマサンシャイン池袋や池袋HUMAXシネマズもすぐ隣のサンシャイン60通りに連なっているという、この周辺一帯で劇場の超過密地帯が誕生することになります。いったいそれが何を生み出すのか、独自のポジションを確立しそうです。

これだけ映画館が揃うと、ライブビューイングの会場一つとっても池袋で4館開催とかになっても全くおかしくありません。そうした面でも新宿バルト9のような聖地になり更に人が集まるでしょうし、加えて最近流行りだした応援上映や絶叫上映といった企画も満載でしょうから大きな盛り上がりが生まれそうです。サンシャイン周辺は新たなステージに入りましたね。

2020年にいったい池袋がどうなっているのか。
それを現時点で想像出来る人はいないくらいの劇的な変化がこれから池袋に訪れようとしています。未来は僕らの手の中。