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イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

思わずBダッシュしたくなる『スーパーマリオ ラン』配信開始!!

任天堂 ソーシャルゲーム

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左手で十字キーの右を押させてくれぇぇぇえ!!

ということで遂に配信が始まった任天堂謹製アプリ『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)』ですが、早速遊んでいますがアプリ仕様になっているだけに手軽に遊べて超楽しい。片手で操作しながら1コース1分で遊べます。

遊びとしては半自動RTAなんじゃないかと思うんですけど、これから熾烈なタイムとスコアアタックが始まる......(;゚д゚)ゴクリ

 

人は何故コントローラーを握りたくなるのか?

 

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とりあえず1-4までクリアした後、キノピオラリーもプレイしてみましたが、結構競技性の高い仕様になっていて、何気にガチの対戦要素だこれ......。*1

マリオは自動で右に進んで行く常時ダッシュ状態なのでプレイヤーが操作するのはジャンプだけなのですが、これが以外と難しい。途中で躓かずにゴールまで走りきる為に、何処でジャンプするのか、どの高低差でジャンプすべきなのか常にダッシュ状態だからこそ即決していく必要があり、本編とはまた違った楽しみ方になっています。

『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)』で遊んでいると、無性にコントローラーを握りたくなって仕方ないのですが、これこそゲームデザインの妙。マリオで走った後、思わず『スーパーマリオブラザーズ3』を立ち上げてタヌキで空を飛んでしまいました(笑)

これは意図的に“そうなる”ように作られているんでしょうね。
マリオは『十字キー+ABボタン』という操作体系に最適化されている為、『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)』の操作は物足りなくなってくるのですが、物足りなくなるからこそ、本編で遊びたくなるように誘導されて、とにかく無性にマリオがやりたくなる仕掛けになっています。

十字キーで遊びたくなること自体が思惑通りなんだよ!

コースデザインも常にダッシュしている以上、探索要素などはオミットされているので、「ひょっとしたら、あそこに何かあるんじゃないか?」といったような発見、様々なマリオの変身要素など、マリオランで遊べば遊ぶほど、より深く、もっと自由にマリオを操作したくなってきます。『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)』はまさにそうした本編に繋がる入り口としてのアプリになっていますね。

『ポケモンGO』も全く同じで、世界中で大ヒットしたことで、サン&ムーンが日本以外の全ての地域で過去最高の初動になっています。『ポケモンGO』で遊んでいると無性に本家で遊びたくなるのですが、任天堂参入以前に数多くの有名なIPがアプリ市場に投下されてきましたけど、このアプリからコンシュマーという相乗効果の流れがどうして今まで生まれなかったのか......。

『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)』1200円の買切りアプリとなっており課金要素が一切ありません。アプリというとすぐ課金がどうこうという話になりますが、実際はe-shopで1200円のDLゲームを買うのと同じです。課金ガチャのように単体で継続的な利益を生むということにはならないでしょうが、それでも配信通知希望者が2000万人という数字が発表されていたので、単純計算で240億円。すげぇ。

『王国作り』も、これやればやるだけ物足りなくなって『どうぶつの森』とかで遊びたくなってきますし、まんまと術中に嵌っている......。

 

*1:廃人に勝てる気がしない