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イケブクログ

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【謎】年始もセルラン上位の『ポケモンGO』何処に課金されているんだ!?

ソーシャルゲーム 任天堂

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なんとなくランキングを覗いてみると、セールスランキングの22位に『ポケモンGO』が。このアプリ、実際に触ってみて体験した人も多いかと思うのですが、ガチャが実装されていない『ポケモンGO』には課金要素が殆どありません。

このアプリのいったい何処にそんなに課金されているんだ!?

 

非ガチャアプリの異質

 

ランキングの大半をガチャゲーが占める中にあって異質の存在感を放っている『ポケモンGO』。この時期、年末年始ということで休日で時間が取れる+未成年等でも、お年玉など使えるお金が増えるといったことから、各社年明けのガチャには力を入れて施策を打っている中で22位という上位にランクイン。

基本的にはアプリゲームの継続的に間断なくイベントを行い続けるというゲームデザインを用いていない『ポケモンGO』は、こうした時期には相対的に順位が下がると思うのですが実に不思議です。

一応、御三家の出現率がupしていたり、サンタピカチュウや金銀の子供世代のポケモンが実装されるなどアクティブな動きを見せていますが、それにしたって課金要素といえば精々、孵化装置とルアーモジュール程度。どちらも数百円という微々たる金額に関わらずここまで課金収入が出ているというのは信じ難い!

実際に遊んでいる側からすると殆ど課金する要素がないので、何処にそんなに課金されてるのか不思議でしょうがないです。しかも今は毎日ポケストップから1回切りの使い捨て孵化装置が無料で配られてるのでますます課金する必要がないのですが、塵も積もればなんとやらで日本中で数百円の課金が積み上がっているんでしょうけど、実感が一切湧かない不思議なアプリ(笑)

日本国内でもこれなのでグローバルで見ると更に収益も桁外れなんでしょうが、こうして『ポケモンGO』の成功を見ていると、国内市場もここまで極端にガチャに依存しなくてもやっていくのに十分違う道は示されているように思うのですが、他は後に全く続く気配もありません頑なに『ポケモンGO』を例外にして黙殺するのはコンシュマー市場で良く言われる※ただし任天堂は除くと同じことがアプリ市場でも起こっています。

『ポケモンGO』の遊び方って、課金して相手より有利に立つというより、卵を孵化させるのに、ちょっとだけ遠回りして家に帰ろうとか、レアポケモンが近くにいるから周辺を探し回ったりとか、どちらかといえば健康アプリみたいなゲームデザインになっていて、アプリ配信後から格段によく歩くようになりました(笑)

一過性で集中して遊ぶというよりは、毎日少しずつ起動するという形になっていて、ある程度ライフワークに組み込まれつつある人が多いのでは。多機能な万歩計みたいな。とりあえず起動しておくと卵が孵ったり珍しいポケモンが見つかったりして、成果が目に見えるので気持ち良いんですよね。

これで今後もどんどんアップデートされて新ポケモンが追加されるわけでしょう。なんてこった、ますます健康になってしまう(´▽’)アッハン