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45年続いた『ドカベン』も遂に最後の試合へ!! ご長寿漫画終了ラッシュ

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週刊少年チャンピオンを読んでいたらドカベンがこれで最後の試合になるそうです。ドリームトーナメント編で最後になるという話は何処かで聞きましたが、45年続くドカベンも遂に終わってしまうんですね......。

ikebukulog.hatenablog.jp

あれ、昨日も同じ話してなかった?
ご長寿漫画の終了ラッシュ。これは一つの時代の終わりを感じる......。

 

NARUTO、こち亀、アカギ、ドカベン......

 

昨日アカギがいよいよラストなんて話をしたばかりですが、今度はドカベンがラスト試合ということで、ご長寿漫画と呼ばれるような作品が怒涛の終了ラッシュです。

昨年はこのジャンルの金字塔だった「こち亀」が終了し、これはもう単に一つの漫画終わるというより、手塚赤塚藤子石ノ森の後を繋いできた第二世代の漫画の時代が終了し完全に次の世代へと移行するべく状況になっていますね。これでもう「ゴルゴ13」と「ワンピース」「はじめの一歩」「名探偵コナン」が終了したら、漫画新世紀って感じです。「ハンター×ハンター」は既に終わってるようなものなのでアレですが、ガラッと漫画界の様相が変わりますね。

なんか感慨深いなぁ......。

ドカベンと言えば現在はドリームトーナメント編なのでプロ野球ですが、個人的には明訓高校時代が大好きでした。その圧倒的強さで殆どの部員がプロにドラフトされるというまさに黄金の世代。確か公式戦で負けたのは弁慶高校だけだったはず。明訓高校だけではなくライバル校にも超高校生級の選手がズラリと並ぶスター世代として、今度はプロで対決することになるのですが、アニメが高校生編なので印象深いんですよね。

不知火選手が好きで、山田太郎対策の為に160kmのストレートを投げられるのに、あえて「超遅球」というスローボールを完成させて緩急で抑えるピッチングを開発するのですが、パワプロで作ろうとすると球速を早くするとスローボールも早くなるので出来ないんですよ(笑)


当時PS2とGCで『激闘プロ野球 水島新司オールスターズVSプロ野球』というゲームが発売していてかなりプレイしていたのですが、バランスは相当悪いゲームだったんですけど、ロマンはあったのでまたああいう野球ゲームやりたい......。

そんなドカベンも最終回ですか。
多分この最後の試合に皆登場してくるんだと思いますが、週刊連載でそれもドカベンなのでまさかこの1試合が今後10年続いたりはしないでしょうから、今年中に連載が終了しそうです。

でもこれだけご長寿漫画が終了すると、各漫画雑誌にしても安心感というか大きな支柱が失われたような気がして寂しいですね。今、ジャンプとかマガジンの読む漫画ない感が半端じゃないので。チャンピオンも後はギャグ漫画枠のバキくらいですし、次の世代を支える漫画がこれから沢山登場するのを期待したいです。