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池袋がエンタメの聖地に!? TIFFCOMが開催決定!!

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交渉中と言っていた国際イベントって『TIFFCOM』でしたか。

TIFFCOMとは 映画、TV、アニメーション、出版などを扱うマルチコンテンツマーケットのことで、2016年は延べ来場者数18,330人、出展団体数356(21の国と地域)、バイヤー登録数1,539人(49の国と地域)という実績を誇る。

それが池袋で開催決定!?

「2017年はTIFFCOMにとって大きな転換点となる」と仰っているということは、今年だけではなく今後も継続開催されていきそうです。去年はお台場で開催されたそうですが、『東京アニメアワードフェスティバル』も池袋がメイン会場になりましたし、店舗の集約、コンテンツの集約、そしてマーケットの集約と池袋に大変動が起こりつつある......(;゚д゚)ゴクリ…

 

『国際アート・カルチャー都市』の未来

 

このブログでもメインテーマとして扱っていますが、池袋という街は『国際アート・カルチャー都市』に向けた再開発とオタク街が≒の関係にあるので、再開発が進めば進むほどオタク街としてのポテンシャルが上がっていく構造になっています。

今後、劇場の完成を見越して国際イベントの誘致がこれだけ活発になっていることを考えると、『国際アート・カルチャー都市』への大変化は、予想以上の劇的な変化を池袋にもたらすことになりそうです。

アニメイトの移転前は中池袋公園のあの周辺って閑静で人通りも少なかったんですよ。今では考えられませんよね。それが今では中心街。「変身をあと2回もオレは残している」状態から、遂に最終形態へ。劇場が完成し『国際アート・カルチャー都市』として本格的に始動すると、今の池袋のイメージとは全く違う街になりそうです。

池袋では昔から『東京マンガ・アニメカーニバルinとしま』などのイベントを開催し、このときの為に種を蒔いてきました。規模としては小さいイベントでしたが、全国の『アニメの聖地』を集めて紹介したりといったイベントを独自に開催することで、『国際アート・カルチャー都市』としての正当性みたいなものを積み上げてきましたよね。トキワ荘があったことなどそうした背景も大きく影響しています。それが今ここに来て大きなビジョンに繋がっていることを考えると非常に戦略的です。

大阪などもかつては「COOLJAPANだ! 乗るしかないこのビッグウェーブに!Foo~」とか言っていましたが計画は頓挫しましたし、日本で始めて本格的なエンタメの戦略都市が実現するかもしれません。

名古屋も世界コスプレサミットなどがありますが、街ごとそちらの方向へ行こうというのは中々出来ない事なので、この池袋の進む道の先がどうなのか非常に注目です。

そして気になる高野区長のご発言。

「地元から小池百合子都知事が誕生しました。いろいろとお会いする機会もたくさんあるし、ちょっとひいきしていただいています(笑)。この機会に積極的に売り込みたいと思っているので、ぜひ協力していただきたい。良い風が吹いていると思っています」

やっぱり池袋にとっては小池さんが都知事で正解でしたか(笑)
このちょっとひいきがどんなものなのか気になります。

例えばこのちょっとしたひいきによって次世代型路面電車LRTの認可が下りたりすれば、池袋にとってそれだけで凄い影響ですからね。

このタイミングで小池さんが東京都知事になるという、こういうこと一つとっても気運というか流れみたいなものが池袋に向いてるので、これはこの先どうなるのか本当に楽しみです。

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