イケブクログ

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『東京アニメアワードフェスティバル』が全然話題にならない池袋の問題点

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3/10から3/14までの4日間、池袋では『東京アニメアワードフェスティバル2017』が開催中なんですけど、これがまー話題にならない(笑)

話題というか街中にこういうイベントが行われている空気が見えないというか、映画のイベントなので基本的には劇場内、室内で行われるものだけに外から見えないのも仕方ないと言えばそうなのですが、折角これだけの大型イベントを誘致したのに全然知られてないっていうのは、ちょっとやっぱり発信力が弱いですし勿体無いですよね。

今回の『東京アニメアワードフェスティバル2017』に限らず色々な試みが行われている池袋ですが、なかなかどれも事前に知ってもらうという点で苦戦しているような感じです。

そろそろ『国際アート・カルチャー都市』池袋情報を発信するポータルサイトみたいなものが必要なんじゃないの!?

 

国際アート・カルチャー都市として発信するイベント

 

池袋が掲げる『国際アート・カルチャー都市』への再開発は2つの要素が重なって成り立っていますが、所謂、表向きの『国際アート・カルチャー都市』としてのこうしたイベントだったりっていう情報はまだまだ全然伝わってないというか、発信力が弱いなというのを痛感します。

近年、一気に池袋で有名になったイベントの一つに『池袋ハロウィンコスプレフェス』がありますが、こうした『オタク街』としてのイベントの情報拡散力が強いのに対して、『国際アート・カルチャー都市』としての情報は中々広がっていかないのが課題です。

試みとして2015年などは、『AGF』と『シネマチ』が同時開催になり、双方が盛り上がるように組まれていましたが、生憎このときは天候不順でもう一つでした。

コスプレしてる人が街中を歩いていれば、それだけで目立ちますし何かやっているっていうのは一目瞭然なので、SNSなどでの拡散力も強いですが、映画だったりのイベントっていうのは伝わりにくいですね。『東京アニメアワードフェスティバル2017』のオープニングセレモニーもメトロポリタンプラザで行われたのですが、これが中池袋公園にステージを設営して行ったり、池袋西口公園の屋外で開催されればまだ目立つのですが、どうしても天候の問題があるので難しい。何より寒い(笑)

折角、『国際アート・カルチャー都市』という独自のビジョンを掲げているので、こうしたイベントが盛り上がらないっていうのは損だと思うんですよね。事前に知ってたら参加しようと思う人だって大勢いるわけじゃないですか。

管理人でさえ「あ、そういえば明日からか」ってなるのに、それを前もって知ろうっていうのは難しいですよ(笑)

それを考えると、ある程度情報をシェアして拡散し易くする為に、積極的にこの手の池袋の情報を発信していくポータルサイトみたいなのがそろそろ必要なのかなと思うのですが......。

いまは地道に拾ってこうして話題にしてますが、今後、劇場も完成して更にスピード感が増していくのは明らかな状況なので、そういうのがあると楽に情報が掴めて嬉しいのですが。遂にオタク街、池袋のメディアが必要になる時代が

きたか…!!

  ( ゚д゚) ガタッ
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