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オトメイトPS4へ移行を発表もTwitterでの反応は微妙!? 気になる他のメーカーの動向

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ということで先日、発表になったこの話題。
実際のところ反応はどうなのかなーと思ってTwitterとか見てたんですけど、あまり素直に歓迎ムードとは言えない反応でした。

こうなると気になるのが、『ネオロマンス』などのコーエーや『うたプリ』のブロッコリーなどが同じようにPS4に移行するのかどうか。

気になるそんな可能性を考える。
春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少

 

携帯機の利点と高画質化

 

反応で一番多かったのが携帯機だから良いって意見でしたね。
据え置きだとコッソリ出来ないという意見が結構散見出来ました。

この辺はアダルトゲームとかとは違う感覚なんじゃないでしょうか。その昔、PSPでUMDのエロゲーが発売していた時期がありましたが、あまり広がりませんでしたし、そういうゲームを外でプレイしたり移動中に遊ぶのは色んな意味でリスクが高すぎるでしょう(笑)

それに対して、乙女ゲームはPSP時代から携帯機をメインのプラットフォームにしてきたので、PSPが2004年に発売になったことを考えると13年は携帯機を中心に発展してきたジャンルなので、今になって据え置きへの移行発表には戸惑いが隠せないようです。

これに関してはオトメイトさんが移行というよりアイデアファクトリー自体がPS4へ完全移行する中でオトメイトさんもPS4へという流れだと思うので、高画質化が求められているから据え置きへ移行というのは後付けの理屈に聞こえますね。ADVはフレームレートが求められるわけでも、大容量が求められるわけでもないので、そういう性能が関係しないからこそ長らく携帯機で続いてきたんでしょうし、本当に大画面高画質が求められているなら、PSPじゃなくてPS3がメインプラットフォームになっていたでしょう。

勿論、今回の移行を喜んでいる人も多いとは思いますが、据え置きオンリーだと離れる人、離れざるを得ない人も結構いそうです。これは市場が割れそう。

なんだかんだで後になってスマホなどに移植せざるを得ないようになるんじゃないかと思いますが、元々乙女ゲームはハード毎に頻繁に完全版という名の移植を繰り返してますし、VITA2が出ない以上、実質選択肢がない状況なので動きが難しいですね。

気になるコーエーやブロッコリーなど他のメーカーさんの動向ですが、一様に乙女ゲームをPS4にという動きはまだ見えません。コーエーさんはPS4でも出してきそうな気もしますが、ブロッコリーさんはどうですかね。どちらにしても大手以外はPS4はしんどいでしょう。据え置きは世代が進む毎にメーカーが淘汰されていきましたから小中規模のメーカーさんは、まだ後2年くらいはVITAで出し続けるんじゃないかと思いますが、その間に乙女ゲーム市場がPS4で出来上がるのか注目です。

ライブ映像やイベントなどの映像をVRコンテンツにして発売したりしてますが、それ自体は良いんですけど結局導入コストが高すぎて、PS4本体にVRとかにまでなるとかなりの金額ですし躊躇しますよね。携帯機はその気軽さが受けてるんでしょうから、そう素直に乙女ゲームのメインプラットフォームが据え置きになることはないように思うんですけど、皆さんの意見としてはどうなんでしょうか?

乙女ゲームは特性的に携帯機が向いていると思うけどなぁ……。
今年一年、色んな意味で注目の年になりそうです。