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【SNK】『KOF ’98 UMOL』の運営会社、景品表示法の疑いで訴訟に発展か?

nlab.itmedia.co.jp

(訴訟)喰らいやがれぇ!(草薙感)

「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online(KOF98 UM OL)」と言えばセルランでも良く見かける人気タイトル。

KOFは格闘ゲームとして最盛期には毎年ナンバリングが更新されるなど一時代を築いたタイトルですが、そんなKOFのスマホアプリに景品表示法の疑いが発覚。疑いっていうか読む限りもうそうでしょ(笑)

今回提訴されようとしているのは、その日本法人であるOURPALM株式会社。同作のガチャに確率表記の誤解を招く表現があり、それを指摘したプレイヤーが「景品表示法」の「有利誤認」にあたるとして提訴しようとしています。ところがその過程で、景表法違反だけでなく別の法律違反の可能性も出てきたことで話題になっています。

 

3%と書いてるが、3%で出るとは言ってない

 

今に始まった話でもありませんが、まだこんなことやってる会社があるとは。運営しているのはSNKからライセンスを受けた中国の会社ですが、こんなもんでしょう。中国の会社だからというより、国内も少し前まで同じ状況でしたけど。

「クーラ」の出現確立が3%と表記されているのに、実際には10%くらいの確立で格闘家が出てそこから更に3%の確立で排出されるピックアップみたいですが、100%中の3%と100%中の10%からの3%では全く別物ですから訴えられて当然ですね。

素直にすぐ謝っておけば補填しておけば良いのに余計な反論して火に油という。しっかりスクショまで取られて言い逃れ出来ない上に、事業者の住所は虚偽記載で特定商取引法(特商法)違反もセットに。

追い込まれてから保障しますとか言っても後の祭り。この方は提訴の準備をしっかり進めているそうなので、裁判になれば運営側が普通に負けるでしょう。

app.famitsu.com

SNKはつい先日、インタビューが( ・´ー・`)ドヤァ・・・と公開されたばかり。幾ら耳障りが良い事を言ってもこれではIPの最大化なんてとても出来ないんじゃないかと思いますけど、今後、中国先行配信でKOFのMMORPGなども登場するそうですが、同じような騒動が今後幾らでも起こりそうですね。

果たしてKOFは再び歴史の闇の中に消えていくのか、それともかつての輝きを取り戻し華麗に復活することが出来るのか要注目です!

そういえば昔、レオナ使ってたなぁ......(遠い目)
何もかも皆懐かしい。