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イケブクログ

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池袋の新名所、劇場エリアの愛称が『Hareza池袋』に決定!!

www.tokyo-np.co.jp

一般公募で愛称を募集していた池袋の旧庁舎跡に建設中の劇場エリアが『Hareza池袋』に決定したそうですΣ(゚Д゚)

あの周辺はアニメイトさんを筆頭にオタク街の中心エリアでもあるので、今度どういった相乗効果で化学反応を起こして行くのか要注目のホットスポットですが、早速TOHOシネマズさんが『Hareza池袋』内にオープンすることが決定しており、映画だけではなくコンサートや演劇、ライブビューイングなど幅広く展開していくみたい。

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更に周辺にはHarezaだけではなく、シネマサンシャインを運営する佐々木興業さんと東急不動産が首都圏最大級のシネコンを建設中ということで、池袋に突如として出現する巨大な文化拠点。

いよいよ具体的な姿が見えてきましたね!

 

超映画館密集地帯誕生

 

今でもサンシャイン周辺には映画館が固まっていますが、2020年には倍増どころか三倍増くらい一気に増えることに。現在サンシャイン60通りにあるシネマサンシャイン池袋やHUMAXシネマズがどうなっていくのかは分かりませんが、映画館の超過密地帯が出来上がることになるので、これまで以上に選択肢が増えて面白くなりそう。

特に池袋の事情として、コンサートホールなどが中心街に出来ることで2.5次元ミュージカルなどが活発に行われる聖地になっていくのではないでしょうか。宝塚を誘致しているという話もありますし、ライブビューイングなどイベント毎には事欠かない施設になっていきそうですね。

目と鼻の先にアニメイトさんがあるわけで、連動してフェアを展開といった動きが活発化していきそうですし、現在イオンやパルコなど商業施設内への出店を強めているアニメイトさんですが、人が集まり易くイベントスペースがあり、映画館などを内包した施設といった点からそうした出店戦略が取られているのだと思いますが、その構造をまさに拡大したのがこのエリアなので、劇的な変化を齎しそうです。

池袋の新文化拠点にしようと、豊島区が民間不動産会社と再開発を進める庁舎跡地エリア(東池袋一)の愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決まった。非日常を意味する「ハレ」と劇場や多くの人が集まる「座」を合わせたという。二十八日、区が発表した。

愛称が『Hareza池袋』に決定したとのことですが、名称じゃなくて愛称っていうのがポイントですよね。定着するかしないかは結構微妙なところではないでしょうか(笑)

いつの間にか自発的に『新・乙女ロード』とか呼ばれるようなことになっても驚かないゾ。このエリアはそういうオタク街的な要素と劇場都市という要素が表裏一体なので実に巧妙なバランスで成り立つ不思議な空間になるのは間違いありません。

後は劇場の建設と同時に周辺一体の拡張が必須でしょうか。ビジュアルイメージだと一見かなり広そうに見えますが、中池袋公園にしても実は結構このエリアは狭いので、このまま劇場の建設が進んで更に人が集まると確実にキャパシティをオーバーします。現在進行中の東口駅前の拡張工事などで回遊路を作って行くそうですが、駅前の姿もガラリと変化していくことに。

2020年にはどんな池袋になっているんでしょうね?
楽しみだなぁ(゚∀゚)