イケブクログ

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人は何故この街で優しさに甘えず『GET WILD』を聴きたくなるのか?

というわけでアスファルトをタイヤで切りつけながらこの話題。
話題沸騰中の「TM NETWORK」の名曲で収録されている全曲が『GET WILD』という『GET WILD SONG MAFIA』、正直かなり欲しいです(笑)

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なんというか、つい先日も雨が降っていて散る桜を眺めながら歩いているときに頭の中を『GET WILD』がリフレインしていたのですが、人は何故チープなスリルに身を任せながら明日に怯えているのか......じゃなくて、『GET WILD』が聴きたくなるのか。

この曲って、歌詞の中に「この街で~」とありますが、東京の歌っていう印象が強いのはやはり名作『シティーハンター』の影響なのでしょうか?

 

格好良い主人公とはかくあるべし!

 

今の世代にとっては『シティーハンター』の冴羽 獠みたいな主人公というのも逆に新鮮なんじゃないかと思いますが、異世界に転生して無双する主人公やヴァーチャルリアリティ空間の中で最強の主人公とかも良いですけど、時にはこういう路線の格好良い大人の主人公という作品も無性に見たくなります(笑)

『ルパン三世』とかもそうでしたけど、かつては『イイ男』『イイ女』っていうのがアニメにも良く登場していましたが、そういうキャラクターというのも減ってきましたね。寂しい限りです。

『ルパン三世』は今でも新作が放送されたりしているだけに『シティーハンター』もTVSPが復活して新作が放送されたりしませんかねー。『グッド・バイ・マイ・スイート・ハート』とか凄い好きだったんですけど。何ならかつては金田一やルパンとも共演している『名探偵コナン』とコラボすればイケるのでは。『シティーハンターvs名探偵コナン』『GET WILD』が流れて小五郎のおっちゃんが推理しだすという別の意味で問題作。

個人的に価値観の形成に多大な影響を与えた作品の一つだと思っていますが、そんな『シティーハンター』の中でも特に有名なのが『GET WILD』。『Angel Night』とかも大好きなのですが、はやり『シティーハンター』と言えば『GET WILD』のイメージがあります。後は飛行機をコルトパイソン357マグナムで打ち落としてたりとか......。

まさか今になって36曲全て『GET WILD』というネタとしか思えないアルバムが発売されることになるとは思いませんでしたが、こんなにバリエーションがあったことに驚きです。初代のED曲として登場しましたが、アニメが終わる直前の絶妙なタイミングであのイントロが流れてEDに突入していく流れがとにかく印象的で、この曲が流れると何でも名シーン風になるというくらい引きの強い曲でした。

個人的には『ときめきの導火線』と並ぶ2大ED曲だと思っています(笑)
当時は「TM NETWORK」のライブであの大量のキーボードが本当に必要なのか懐疑的に思っていたんですけど、36曲もの膨大なアレンジがあることを考えると、やはり必要だったんだと改めて実感(´ー`)フッ