イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

【国民的名探偵】『名探偵コナン から紅の恋歌』土日で興行収入12億円突破!!

www.cinematoday.jp

f:id:ikebukulog:20170418163259p:plain

ってマジで!?

組織との直接対決が描かれ事前の期待値も非常に高かった昨年の『純黒の悪夢』を上回る歴代最高のスタートとなっている『から紅の恋歌』

なんと土日2日間の興行収入が12億8000万円という凄まじい数字に。
これはもう誰がメインとかあんまり関係なくなってきましたね。

まさに国民的名探偵の誕生だ!

 

評価も高いだけに昨年を上回るかも!?

 

人気アニメシリーズの劇場版第21作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が15日より劇場公開を開始し、公開2日間(4月15日・16日)で観客動員数98万7,568人、興行収入12億8,692万8,000円を記録。「コナン」シリーズの最高累計興収作である第20作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の興収ペースを上回る数字を打ち立てた。

昨年の時点で一気に60億円の大台を突破した『名探偵コナン』ですが、今年は更にそれを上回りそうな脅威の数字を達成。50億円の突破は確実なロケットスタートを切りました。

いったい何がそんなに魅力的なのか......。
思えば最近の劇場版は、キャラクターが増えたことで、昔のようにコナンと蘭一辺倒の劇場版から変化し、様々なキャラクターがメインになり、更にサンデー本誌の連載とも密接に連動する仕掛けが組まれるなど、内容も徐々に変わってきています。

20年続いたことで、逆に初期の映画を知らない層も増えているでしょうし、当時子供の頃観ていた世代が大人になり、今度は家族連れとして自分の子供と観るといった2世代で楽しめる映画へと変化していることも理由の一つとしてはありそうです。

コナンに限らず今現在の映画のランキングを見ると殆どがアニメばかりですが、邦画に見る映画がなく、アニメに需要が集中しているというのもありそう。最近はあんまりハリウッド映画も話題にならないだけに、国内映画需要がアニメに吸われているんでしょうね。

実写版『鋼の錬金術師』など予告が公開されていますが、思わず乾いた笑いが出てしまうので、勿論内容は見るまで分かりませんけど、こんなんだからアニメに集中するんだろうなぁとは思わせてくれるだけの説得力があります(笑)

最早、国民的名探偵となったコナン。
ということは、国民的FBI赤井秀一、国民的公安安室透、国民的黒の組織ジンさんなど今後も国民的キャラクター達が大活躍する映画が続いてきそうです。とても原作が100巻で終わるとは思えない......。

果たして、国民的西の名探偵服部平次が大活躍する『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』、どこまで数字を伸ばすのか要注目です!!