イケブクログ

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奇跡の復活を果たした『スクールスタードリーム』、再び埋葬

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なんなのなのこの運営会社?

角川からリリースされ、配信直後からiOS版の審査が通らず10ヶ月の長期メンテナンスに突入した『スクールスタードリーム』(通称スタドリ)。ゲームの完成度も到底高いとは言えず誰もが忘れかけている中、まさかの今年1月に『スクールスタードリーム~カミオシ!~』として、運営も移管され奇跡の復活を果たした今作ですが、それから僅か3ヶ月で終了となりました。

何故復活させたのか......?

こうなるともうアイドル作品の需要がどうこうとかそういう以前に、スマホ市場では既にアタリショックが起こっているんだよ!!

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

 

クソ運営によるクソゲーの氾濫

 

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スタドリ先輩とかネタ扱いされていながら、今年になっていきなりリニューアルして復活したカミオシでしたが、再び墓地に埋葬。もうマナを使っても召喚出来ません。

ikebukulog.hatenablog.jp

運営は悪名高きHarvesT。
HarvesTのアプリは2週間程前に『アイドル事変』も無期限の長期メンテナンスに入ったばかりであり、終了ありきで返金対策の詐欺メンテナンスだとか言われてますが、こんな会社が運営なんかしちゃ駄目でしょう......。

最早何のアプリを作ったところで信用されないでしょうし、今後も運営元だけで忌避されるでしょうからどうしようもない。これに関してはアイドル作品がどうこうというジャンル以前に、運営の問題が大きいように思いますが、アプリというの一般的に基本無料などの場合、ゲームにお金を払っているわけではなく、サービスにお金を払っているので、商品の良し悪しではなくサービス提供元の問題がやはり1番大きいですね。

昔、山内組長が「つまらないゲームが幾らあっても、そんなものはユーザーを説得できない」と仰ってましたが、コンシュマーもそうですけど、背信行為を繰り返すと市場が縮小していくのは過去アタリショックが証明しています。アタリショックはどちらかというと作りすぎな面も大きいですが。

DMMのブラウザゲーも終了しまくってますし、ソシャゲ市場は言うまでもなく瞬きする間に消えていくアプリも多い現状。結局上位の人気アプリが固定化しているのは、課金してもいきなりサービスが終了するといったような事態にならないからでしょうし、セルランにも載らないようないつ終了するかも分からないアプリに課金しようなんてならないわけで、まさに負のスパイラル。

サービスである以上、元々構造的に勝ち負けがハッキリ出てしまうというのがアプリ市場の特徴なんだと思いますが、この手のアプリが終了すると必ず「キャラは良い」「曲は良い」「ヒットするポテンシャルはあった」といった哀しきユーザーの擁護が出ますが、アプリの場合、まず何より最重要なのは運営が良いか悪いに全てが集約してるなっていうのを毎回思います。

終わるアプリは終わるべくして終わるのだ......。