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【興行収入】『名探偵コナン』58億円突破で今年も過去最高を更新か!?

anime.eiga.com

凄すぎない?(真顔)

勢いの止まらない劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が興行収入58億2000万円を突破。まだまだ記録を伸ばしそうです。

昨年は「黒の組織」との対決が描かれる記念回みたいなものでしたから、まだ分からなくもないのですが、今年も当たり前のように50億円を突破。更に60億円突破は時間の問題という状況。最終興収63.3億円を記録した『純黒の悪夢(ナイトメア)』を上回るかのか注目が集まっています。

 

まさに国民的名探偵


やってることは『ダイ・ハード』ってこれ毎回言ってますが、これだけ調子が良いともうしばらくは終わる心配はしなくても良いかもしれません(笑)

劇場版も20年20作を超え、普通であればシリーズものは徐々に下がっていく傾向になるものだと思いますが、ここにきて毎年のように記録更新ラッシュ。興行収入のベースラインも一気に50億円まで上がってきました。10年前の2007年に公開された名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリーロジャー)』は興行収入が25億3000万円なので、10年で2倍という凄まじい成長を見せています。コナンは一向に小学1年生から成長しないのに......。

エンタメに振り切っていて面白いのは勿論、20年続いたことで世代が1順して当時子供だった人が大人になり子供が生まれ家族と見に来るといったサイクルが出来上が
っていたりするんでしょうね。他にも少年探偵団、今回で言えば西の名探偵の恋愛、黒の組織との対決、FBIや公安、CIAといった様々な要素のストーリーが毎年展開されているのも魅力です。

そして何より邦画の需要が著しくアニメに集中しているように思います。今月はGWシーズンということで様々な映画が封を切られましたが、話題になるのはアニメか『美女と野獣』くらいでしょうか。ハリウッドだと『ワイルド・スピード ICE BREAKが公開中ですが、邦画は『帝一の國』か『無限の住人』。特に『無限の住人』は大コケと言われているだけに。

選択肢があるようでないのが映画って気がしますね。
しかしいったい『名探偵コナン』は何処まで行くのか......。

あと、個人的には思うのは、毎年やっていた「蘭ぁぁぁぁん!」「新一ぃぃぃぃい!」のお馴染みの下りがいつの間にかなくなっていて映画自体の方向性が色んなキャラクターが活躍するように変わったこともあるのかなという気がしています。キャラクターは豊富ですもんね。今なんかサンデーの連載はコナンじゃなくて、怪盗キッドやってますから(笑)

いつ明らかになるんだラムの正体......。