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【シンデレラ5th】石川1日目“Serendipity Parade!!!”感想

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石川公演のセンターを務めたのは、まさかの!

『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!』石川公演初日、ライブビューイングですが見てきました!!

だりなつ最高かよとか、上条ちゃんマジ上条ちゃんとか色々言いたいことはありますが、とりあえずお疲れ様でした。著しい語彙力の低下が見られ日本語が不便になっていますがご了承ください。

基本、良かったことしか覚えてませんのであしからず。(Pの記憶力はガバガバ)

タイトルが長いことに定評のあるアイマスライブ。
今回も相変わらずe+がチケットを用意してくれない中、何とかLVの席だけ確保出来たのですが、開演して3秒くらいで泣いた(Pの涙腺はガバガバ)

とりあえずアイマス最高しか言えないのですが、折角なので感想を。

昨年とは正反対を目指したライブ

前回、宮城公演では天候が大荒れで現地に辿り着けないサバイバル状態になっていたそうですが、今回の石川も事前の予報では雨という残念な天気。しかしながら藍子ちゃんのゆるふわ時空による『青空リレーション』効果で直前に晴天になったようで何より。

開演してフラッグを持って入場しているのを見た時点で既に涙腺が崩壊していたのですが、このフラッグ、旗を宮城から受け取って今度は大阪に渡すんだなとか色々思ったら何かもうその瞬間駄目でしたね(笑)

ただの旗でしかないんだけど、そこに込められた無形の価値がただの旗ではなく、一つのシンボルを作り上げてツアーというものを繋ぐ架け橋になっているので、非常に印象的な光景でした。

最初に全体の話をすると、今回の5thツアー。
宮城公演を見ることが出来ていないので詳しくは分かりませんが、とはいえ色々記事とか感想とかを見ると、概ね石川と同じだと思うんですけど、恐らく意図的に昨年とは正反対の構成になっているんだろうなと感じました。

3rdはアニメの演出が強く反映されていて、セトリもアニメ1期、2期、中盤からのクローネや終盤、卯月役の大橋彩香さん絶対泣かすマンとかアニメを意識した構成になっていました。

4thは3つのお城(正確には4つ)として、神戸ではデレステ、SSAでは初日がブランニュー、2日目がアニメの補完とこれからのシンデレラということで346+フィーチャーキャッスルという構成でしたよね。

ユニット曲では、いないメンバーの代わりにデレステのモデリングを使って擬似的にユニットを再現したり、或いは全会場でサプライズ登場があったりと、演出の部分でかなり凝った事が行われていました。

しかしながら今回は全くそういう要素がなくて、衣装も個別衣装だった前回から一転、共通規格の衣装で細部が多少違うくらいで全員が同じですし、変わったこと驚くようなことは何もありません。

1stとの頃を彷彿とさせる内容だったんじゃないかと思いますが、その頃より更にシンプルかもしれない。

765だって7thのときはアニメの演出が強く反映されていましたし、横浜アリーナでジブリを歌ってるのを聴いて大号泣とかありましたが、765プロの1stライブなんて元々はもっとまっさらなところから始まっているわけで、今回の5thはそういう意味では凄いシンプルなんですけど、とにかくアイドル達が歌って踊ってツアーを繋いでいくという原点回帰のような懐かしい感じがするライブだったように思います。

それと人数が多くなるとどうしてもMCパートとか短くなって個性を出し難いみたいなこともありますし、SSAとかの人数になるとそんな暇はないって感じですもんねw

今回はだいたいどの公演もSSA以外は各属性5人の15人で編成されていて、それぞれでメンバーが大きく違っているので、各公演毎にドラマがあるというか異なった魅力があるでしょうから本当だったら全通したいくらいなのですが......おのれe+!

それはそれとして。

今回、佐久間まゆ役の牧野由衣さんがセンター。
そういうことを言わないようにと五十嵐さんが仰っていましたが、宮城公演のれいちゃんの話を聞く限り大変なポジションなんだろうなっていうのは自ずと伝わってきますけど、とにかく笑顔が素晴らしすぎる......。

特に今回、宮城、石川、静岡、福岡はニュージェネが誰もいないという編成なので、誰かしらがセンターを務める事になるだけに注目が集まっていますが、牧野さんがセンターというのは新鮮でしたねー。ちゃんと一員なんだっていうのが良いよね。

曲も出し惜しみなし。
1曲目がいきなり『Yes! Party Time!!』で超大盛り上がりでしたが、他にも安野さん青木さんで『Jet to the Future』が披露されたりと、楽しすぎて基本的に何も覚えてないのでこの辺は後に公開されるであろうセトリを参考にしてください(笑)

そんな中でとにかく強烈に印象に残っているのが、上条春菜役の長島光那さんがそのまま上条春菜ちゃんにしか見えないという脅威の再現度。メガネも全く同じですし、隣の福井県はメガネの産地ですしね。ご両親とお姉さんが会場に見に来てくれているそうですが、お父さんの分のチケットがなくて会場に入れないから父だけ観光して帰るという悲しい事にならなくて良かった。『Nocturne』をスタンドマイクで格好良く歌っていたのが印象的です。

地元に凱旋だった洲崎綾さんはMC聞くだけでもう涙腺崩壊で駄目でした。『ヴィーナスシンドローム』のFullは1st以来ということで実に3年ぶり。改めて歴史を感じます。

『Sweet Witches' Night』もFullは初公開だったんじゃないでしょうか?
花守みゆりさんや高橋花林さんなど新しい仲間も増え、曲もどんどん増えているのでどの会場でも楽しめるセトリなんじゃないかと思います。何より今回はエバモアはどの会場でもやるだろうみたいな予想は全く無意味な事が判明したので、そういうところも今回かなりの部分フラットに構成されているなと感じました。

そして石川クイズでは相変わらずの自由奔放な振る舞いをするあっさむ。完全にフレちゃん。とりあえず石川県民はデートに21世紀美術館に行くというのだけ覚えました。デートに美術館とかお洒落すぎない?

薫ちゃん役の春瀬なつみさんがキレキレのダンスを披露していて語彙力を失っていたのですが、ハイファイは静岡かSSAで聴けるはず。今回はまさかの『生存本能ヴァルキュリア』でビックリ。そして、三村ァ!

特注で作って貰ったというタルトを食べてましたが、石川で有名なお店だったりするそうなので、また売り切れたりするんでしょうかw

細かいことを書き出すとキリがありませんが、明日も2日目があるので参加されるプロデューサーさんは楽しんできてくださいね!

旗と一緒にこういう各公演一つ一つの想いが連なり、奇跡の大行進となって受け渡されていくと思うと、何かそれだけでも感動的ですよね。SSA行きたいなぁ......。

※追記(2018/6)
BDが発売したので、改めて少し補足的な感想を足しておきます。

これは去年、この感想を書いたときに記載しようかどうか迷って止めた内容なのですが、BDもそうですし、石川公演後の色んな場所での言及や、その後の各公演とかを通して見て、少し思うところがあったので書いておきます。

なんで当時書くのを止めたかと言うと、それはとても無粋な行為だからであり、勝手に他人の心情をどうこう書くのはおこがましく、傲慢で独りよがりだろう思ったからなんですけど、何の話かというと、管理人はCuはまゆPなんですよ(笑)

Cu:佐久間まゆ
Co:渋谷凛
Pa:城ヶ崎美嘉

が担当なので、5thツアーはとても印象深いものだったのですが、石川公演のセンターを務めてくれた牧野由衣さんには感謝しかありませんが、石川公演のセンターが牧野由衣というのは、それが判明したとき驚きもって迎え入れられたというか、予想外の選出でした。

事前予想では青木瑠璃子さんが務められるのでは?
みたいな声が多かったように思います。

それもあって管理人なんかは入場行進の時点で涙腺が崩壊していたのですが、この選出は、ご本人にも予想外だったのではと思うんですよね。

ラジオでもそんな事を仰っていましたが、それが2重の意味で驚きなのは、牧野由衣さんはこれまでシンデレラという作品の中では控えめというか、あまりこう前には出てきませんでしたし、先にこのコンテンツに入って最初から盛り上げてきたここでは便宜上1st組としますが、そこに対して常に謙虚でいられて一歩引いたスタンスを取っていたように見えていました。

だからこそ、このセンター選出には驚きがあったし、だからこそこのセンター選出には大きな意味があったんだろうと思います。

後の公演で青木瑠璃子さん、大坪ゆかさんがそれぞれセンターを務めるので、終わってから考えれば、唯一1st組以外からのセンターを務めたのが牧野由衣さんというのは、キャリア的にも納得出来る事ではありますが、そうはいっても大きな出来事でした。

このコンテンツって、後からどんどん参加するアイドルが増えるという特徴がありますが、それは同時に初期から入るのと後から入るのでは当然差が生まれるじゃないですか。

本当に初期のこの先どうなるのか分からないみたいな状況からコンテンツを背負って任されてきた側と、ある程度出来上がっている所に入っていくのとでは感じ方、捉え方に絶対的な差があるのはこれはもう必然です。

でも今回の5thライブ、ツアーっていうのは、それをもう一度1stライブからやり直す新しい1歩となっていました。

この試みは4thSSA1日目のブランニューキャッスルから明確に示されており、これまでコンテンツを背負ってきた1st組がいない中で、後から入ったアイドル達も決して自分達はサブキャラクターではないんだということの証明であり、一人ひとりが中心となるアイドルであり、一人ひとりが重要であるということを示唆するライブだったのが4thSSA1日目。

それがあっての5thだったので、各公演があれだけ感動的になったのは、やっぱり1stを彷彿させますし、公演後に濃密な人間関係から生まれる新たな関係性が出来上がっていますもんね。

2ndの頃はライブに参加しているといった感じだった牧野由衣さんが、中心で引っ張っている立場になっているのをみて、なんかもう色々駄目でした。

これはあまり触れるべき話題ではありませんが、5thの直後、喉の不調に見舞われご自身の活動やライブに大きな影響が出てしまい本当に心配しました。

そういうこともあって、後にSSAで佐久間まゆ2曲目のソロとなる「マイ・スイート・ハネムーン」を歌われたときにはまた涙腺崩壊していましたが、5thツアーでソロ曲を両方披露したのは佐久間まゆだけだったので、まゆPには色んな意味で印象的なツアーだったんじゃないかと思いますし、感謝しかありません。

っていうのを改めてBDを見て感じるところがあったというお話でした。

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