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【シンデレラ5th】静岡1日目“Serendipity Parade!!!”感想

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『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!』静岡公演初日、まさかLVを見る為に遠征することになるとは......。

静岡のチケットは取れなかったので3日前まで行こうとは思っていなかったのですが、ついうっかり「ひょっとしたらLVならまだ行けるんじゃね?」とか思ったばかりにやってしまった......'`,、('∀`) '`,、

あまりにも直前にチケットを取った為、シアターA列という最前列でライブビューイングを見ることになってしまい、システィーナ礼拝堂の天井画を描いていたミケランジェロ並に首を曲げて見ていたので、絶対これ後からダメージ来るやつ。既に来てるし(白目)

でも、こういうこと含めてライブなのかなーという気がします。後から振り返ったとき、あのときこんなことしてたなぁっていう懐かしさが思い出ボムになっていくんでしょうね。

そんなわけで、静岡初日の感想!

 

瑠璃子センターに立つ

 

「ガンダム大地に立つ」みたいなサブタイトルになっていますが、るーりぃがセンターに立っているのを見た時点で泣いた。何ならちひろさんが前説でお茶飲んで水分補給とか言ってる辺りで既にうるうる来ていたのですが(早すぎ)、今回のツアーは毎回誰がセンターを務めるのかということが一つの見所になっています。

それを気にしてか、松嵜さんなどはプレッシャーを掛けないようにと仰ってましたが、そうは言ってもご自身もツアーのスタートを切る宮城公演で圧巻のセンターを務められていました。ここまで各公演の雰囲気も会場毎にガラッと違うものになっていますが、それはまさにセンターに立つ人がどういうライブにしたいかということが反映された結果なんでしょうね。

セトリは公開されていると思いますが、概ね石川公演に近い感じの内容に。静岡では脇山珠美役:嘉山未紗さん、乙倉悠貴役:中島由貴さんがライブ初参加となり、乙倉ちゃんは『追い風Running』を初披露。気持ちの良い歌声が響いて会場に追い風が吹いていましたが、嘉山未紗さんはいきなり『心もよう』というバラードでの登場となる攻めたセトリでした。

現在イベント曲の『Yes! Party Time!!』で幕が開けるとと、序盤は黒沢ともよちゃんと春瀬なつみさんが元気に歌って踊る『Romantic Now』以降、怒涛のCuゾーンが始まり圧倒的桃色空間に。そこで初めて気がついたのですが、今回のツアーではSSAを除く6会場で総勢15人、各色5名ずつという編成になっているのですが、唯一静岡公演だけ、キュート6人、パッション4人という特殊な編成になっています。CuP大歓喜!!

更に『Heart Voice』では、どっからどう見ても上条ちゃん本人にしか見えない長島光那さんがキュートに誘拐されCuチームの中で歌っていたりとキュート勢の活躍が目立ちました。

そして、なつ姉さん可愛い!
ラストのMCでも少しだけ触れていましたが、5thという一つの区切りを迎えて初心に帰ろうと思ったとのことで、髪型も特訓前のマジメネコチャン前川さんになっていて、めっちゃ気合入っていました。そして『ニャンと スペクタクル』の早口言葉は完璧!

普段、天真爛漫で朗らかな髙野麻美さんが『き・ま・ぐ・れ Cafe au lait!』を一人で披露することついて語っていましたが、それぞれに、これまで積み重ねてきた時間が垣間見える瞬間があって、なんかもう涙腺崩壊してました(平常運転)

そして、ここに来てようやく青木瑠璃子さんや安野希世乃さんが登場。『Jet to the Future』が中盤に来て大盛り上がりで前半戦のスパートに入りますが、『絶対特権主張しますっ!』楽しすぎる......原さんの動きが本当に大きくて素敵です。

前半と後半の間に長めのMCパートがありますが、これまでクイズだったり漫才だったり会場毎に色んなMCが展開されてきましたが、静岡では名産品に因んで『利きみかんジュース対決』が実施。農園の恵みではなく青島ネクターなので間違わないように。

回答者は長島光那さんと嘉山未紗さんでしたが、大爆笑が巻き起こっていました。珠ちゃんは何故そんなにアホっぽい娘になってしまうのか......。

2日目は回答者が変更になると思いますが、多分青木志貴さんと中島由貴さんな気がします。765イズムを継承する「ζ*'ヮ')ζ<まややんないよ アッキーやんなよ」こと「みりあもやーるー」もとい「みりあもやーらなーい」が再び炸裂してしまうのでしょうか......。どんがらがっしゃーん

『Love∞Destiny』は歌詞の「Unlimited」が更に進化していて、まゆPは死ぬ。確実にここで牧野由依さんを抜いてくるカメラマンさん有能。表情が完全にまゆになっていて、めっちゃ歓声が挙がってました。あと、腰に注目!

青木志貴さんによる5thでも完全再現飛鳥くんの『共鳴世界の存在論』など、後半は盛り上がる曲しかないので、『夕映えプレゼント』までずっとテンションMAXのまま進行する熱いセトリ。特になつ姉さんも加わった『ハイファイ☆デイズ』と安野希世乃さんがフルで歌うのは初めての『純情midnight伝説』は満を持しての登場だけに楽しくて記憶がありません。

盛り上がっている中、『Sparkling Girl』を歌っている青木瑠璃子さんの表情を見て涙腺が崩壊していましたが、これまでずっと初期からシンデレラを支えてきた初期メンバーの一人じゃないですか。「いつもと違う景色」と仰っていましたが、語彙力が死んで良かったしか出てこない。ホントに良かった(´;ω;`)ウッ…


今回特に実感するのは、地方公演には地方公演の魅力があって、それは決して代用出来るものではないというのを強く実感します。どうしてもツアーとかだと最終公演に目がいきがちじゃなですか。この5thツアーだったらSSAですけど、SSAがあれだけの人数なのは確かに豪華ですけど、それはとはまた違った魅力が各公演にあって無二の価値があります。

確かデレラジかと思いますが、石川公演後に「台本にセンターって書いてあるけど、特に何かお願いされたり言われたりもなく」と牧野さんが仰っていましたが、だとすると凄いですよね。普通だったら言うと思うんですよ。なのに敢えてそれを言わないということは、自分で察しなければならない。4thでも『Absolute NIne』からの『Hotel Moonside』『In fact』の流れが3rdと同じ流れになっている事に対して、佐藤亜美菜さんが「変化を自分で感じとらなければならない」と仰っていましたが、そこまで求めるのはスパルタだなっていうのは、いつも感じる。

今年はアニメがテーマでもデレステがテーマでもない、純粋にこれまでの5年間という積み重ねのライブなので、そういう意味ではアイドル個人に物凄く光が当たるライブになっていますよね。担当のPさんが泣いてしまうはしょうがいないですよ(笑)

たった5年。されど5年。