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あの『うんこ漢字ドリル』初の大型イベントがナンジャタウンで開催!!

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『うんこ漢字ドリル』初の大型イベント開催!

ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー

なんと7/20~8/31まで子供達の間で大流行中のベストセラー『うんこ漢字ドリル』初の大型イベントがサンシャインシティナンジャタウンで開催決定!!

夏休みにナンジャタウンがうんこまみれに!?
あら、やだ臭い......。

勿論、コラボフードも登場するそうですよ!
遂に「うんこ味のカレー」が登場してしまうのか!?
いや、ナンジャタウンだから「うんこ味の餃子」とか「うんこパフェ」に違いない。食べてみたいようなそうでもないような。うんこて......。

うんこ。

うんこうんこうるせーんだよ!(゚Д゚#)ゴルァ!

既に累計200万部を突破!!

大ベストセラー商品になっている「うんこ漢字ドリル」
書店で売っているのを見かけて気になってはいたのですが、これはちょっと買って勉強してみるしかないですね。

現実問題こうして普段パソコンや携帯を利用していると変換キーを押すだけなので、漢字を書くという行為が目に見えて衰えているのを感じます。

手書きでちょっとした文章を書こうと思ったときに全然漢字が出てこないので、改めて勉強してみるのも楽しいかもしれませんね。

しかし何故子供は「うんこ」が好きなのか......。
好きな割りに学園生活最大のミッションは、学校でいかにバレずに「うんこ」をするかだったりして、そのスリリングなリスクに身を焦がすことになるのですが、こういうものがヒットする辺り、やはり面白いものに対する子供嗅覚は鋭い。

漢字を書くという能力もそうですが、面白いものに対しての嗅覚やヒットセンスというものも大人になるに従って劣化していく能力の一つだと思うので、こういったものに気づけないようになったらもう引退ですね(笑)

「うんこ」とは学生生活だけではなく、成長して大人になっても付き合うものですが、移動中、電車に乗っているとき、重要な会議で抜け出せないとき、間に合ったと思ったら紙がなかったとき、人は時として「うんこ」によって神(紙)に祈り、絶望感を味わいますが、この誰もが等しく経験している共通の体験こそが、「うんこ」が面白い理由かもしれない。

お腹が痛いのを我慢してるときは冷や汗ダラダラで、そんなこと言ってられませんけど、限界まで我慢してトイレに間に合ったときに開放感と安堵感は何物にも変えられない至福の瞬間。たまに駅のトイレとかで間に合わなかったであろう任務失敗してる光景とか見かけるときもありますが、「うんこ」にまつわる話ってそれだけ面白いですからね(笑)

因みにサンシャインシティはトイレの数も充実しており、場所によって混雑するトイレから逆に空いている穴場のスポットなど、来場者のトレイ事情を過不足なくカバーしてくれるのでお腹が弱くても安心です!

便秘気味でも優しい、それがサンシャインシティ!