イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

【土用丑の日】「蒲焼さん太郎」実はウナギじゃなかった!?

f:id:ikebukulog:20170727171221j:plain

マジかよ……。

f:id:ikebukulog:20170727171255j:plain

土用丑の日だからと思って、「蒲焼さん太郎」を300円分も買って食べていた管理人の立場はいったい……。

「おいしいヨ!!」って確かに美味しいけども。
実は「蒲焼さん太郎」はウナギではなかったという衝撃の事実が発覚して思わず放心していますが、じゃあパッケージに描かれているものはいったい何だと言うのか!?

 

ウナギの漁獲量減少で値上がり?

 

昔は1枚10円だっと思うのですが、今では13円に。
価格にして何と30%も値上がりしています。この大幅な値上げはウナギの漁獲量が年々減少傾向となっていることに起因しているのでしょうか。だとしたらやはり「蒲焼さん太郎」はウナギ……?

と思いパッケージを裏返して後ろを読んでみると、何と「蒲焼さん太郎」はただの魚のすり身でウナギは何も関係もありません。ウナギ成分はゼロ!

魚のすり身にイカ味を混ぜたものを焼いた駄菓子であって、一応魚カテゴリーではあるもののウナギとは無関係という悲しい真実が記載されています。

なんてこった……。

今まで気づかなかったなんて……。
未だに何味か分からないカキ氷のブルーハワイ味やメロンが全く入ってないのにメロンを名乗っているメロンパンなど、良くある紛らわしい系の食べ物だったんですね。確かにウナギが13円とかとんだ価格破壊だとは思っていましたが……。

それで言えば野菜の名前が付いていることから健康に良さそうという理由で良く食べていた「キャベツ太郎」もひょっとして野菜と何の関係もないのでは……? (;゚д゚)ゴクリ…

これ以上のショックは受けたくないので調べないようにしよう。
しかし「蒲焼さん太郎」を大量に食べていて思ったのですが、駄菓子ってコスパ良いですよね。そもそも菓子と駄菓子は何が違うのか……?

昔はもっと沢山街中に駄菓子屋さんがあったと思うのですが、今では減ってしまったのが残念です。駄菓子屋さんにはベーゴマや紙飛行機など伝統的なオモチャやビデオゲームの筐体が置いてあり、10円20円でゲームが楽しめるというのが良かったのですが、今では筐体も大型化し1プレイの価格も高くなるばかりでゲーセンじゃないとゲームも出来ませんから、そういう身近さが失われているのは実感するばかりです。

それにしても、食べ始めたらキリがない「蒲焼さん太郎」。
重要な事に気づいてしまったのですが、ウナギってひょっとしてタレが美味しいだけなのでは?

これもう箱買いしようかな……。