イケブクログ

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【コスプレ】グリーン大通りの実施者が株式会社nestに決定!!

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公共空間がそのまちの個性に~グリーン大通り周辺、南池袋公園一体ではじまる新しい公共空間の活用
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00683/


あの池袋随一の勿体無いスポット『グリーン大通り』が遂に動き出す!?

『グリーン大通り』はサンシャイン60通りの隣にある大通りで、歩道幅が非常に広くサンシャイン60通りの混雑緩和が期待される一方、オフィスが並んでいることもあってか驚くほど人の往来が少なく閑静な通りとなっています。

昔から有効活用されないのは勿体ないと思っていたのですが、この度遂に動き出すことに。募集していた「グリーン大通り等における賑わい創出プロジェクト」の事業者選定が終わり、株式会社nestさんに決定!!

国家戦略特別区域、国家戦略道路占有事業に承認されたことで、これまで出来なかった道路を使った大型のイベントが開催可能に。コスプレやアニメのアートフェスといったアニメのマルシェなど、新しい池袋の可能性が動き出す!!

 

南池袋公園と一体の活用へ

 

株式会社nestは南池袋公園を手掛けた事業者さんのようです。
南池袋公園は新しく『芝生』をテーマにした開放的な公園として生まれ変わっており、のんびりと寛いでいる人達を見掛ける人気の公園となりました。深夜は施錠されており開放されていないのも特徴で、運営をこうした民間の事業者さんが行っているようです。

そんな南池袋公園を手掛けた株式会社nestが『グリーン大通り』を手掛けることが決定したそうですよ。南池袋公園は『グリーン大通り』と繋がっているので、一体となった新しい賑わいの拠点へと生まれ変わることに期待しましょう!

これまでも社会実験としてオープンカフェの設置などが行われた『グリーン大通り』ですが、東京圏 国家戦略特別区域 区域計画によると、全国で7つある国家戦略道路占有事業に承認。区域会議資料によれば、それによって道路を活用した大型のイベントが開催可能となり、

○ 池袋駅東口グリーン大通りにおいて、新池袋モンパルナス・アートオリンピアと連携したプロジェクトとして、来年度以降、道路空間(歩道)を活用した「国際劇場空間の創出」等の以下のイベントを実施し、「国際アートカルチャー都市構想」の推進に貢献(実施主体:グリーン大通りエリアマネジメント協議会)

【1】国際劇場空間の創出:アートフェス
春はグリーン大通りの歩道にてアートギャザリング(まちかど回遊美術館)。秋は地元企業と連携し、アニメなど豊島区や日本の現代文化に関する作品等を展示。これらに加え、春秋ともに、パラアート・ストリートパフォーマンス・ワークショップを実施
【2】コミュニケーションの創出:オープンカフェアートフェスの実施期間中にグリーン大通り沿道店舗の協力のもと、交流や休息の場として歩道にてオープンカフェを実施
【3】賑わいの創出:マルシェアートフェスの実施期間中の休日など特定の日に、歩道にてマルシェを実施し、クールジャパンとして海外からも人気の高いアニメなど日本
の現代文化・日本各地の特産に関する物販やワークショップを実施

といった活用が検討されているそうです。
オタク街としても見逃せないスポットになっていきそう。

2020年に向けて様々な施策が実行されている池袋ですが、これからたった2年ほどで街の姿が激変していくことになります。そして、その中心になるのがオタク街としての池袋なので、いったいどんなサンクチュアリが完成するのか楽しみですね!