イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

スカパー『弱虫ペダル』の実写化で再び地上波を痛烈批判!!

f:id:ikebukulog:20170808160358j:plain

話題だけを狙ったキャスティングなど

余計なことを一切しない実写化を

ファンは求めているんです!


なんという清々しい地上波へのdisりw

堺議員が再び吼える!
スカパーで『ドラマ弱虫ペダルSeason2』の放送が決定!!

www.youtube.com

『Season1』のCMでも堺議員が「似合ってもないのに話題性だけでキャスティングすることは決してしない!!」と熱く宣言していましたが、続編の放送に辺り再び熱すぎるスカパーのキャスティング論をぶちかます痛快なCMとなっています。

『Season2』も期待出来そう!

 

原作への愛とリスペクト、それより先に大切なことがありますか?

 

何が悲しいってこれだけ言われても、

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい


で全く響かないんだろうなっていうのが地上波や邦画に対して思うところではありますが、逆に言えばそういうところでスカパーは差別化して存在感を発揮していこうということなんでしょう。

ikebukulog.hatenablog.jp

前作でも同様に地上波disりをしていたこのCMですが、堺議員のキャラクターは明らかに半沢直樹がモデル。その半沢自体が話題性を狙ったり事務所の推したいキャストではなく、ガチガチの硬派路線で固めたキャスト陣で始まってみれば空前の大ヒットを記録しただけに、あえてこのキャラクターでこういった台詞を堺さんに言わせるのは、2重の意味で皮肉というか素晴らしい嫌味です(笑)

ドラマ『弱虫ペダル』のキャストは舞台からの続投だったんですよね。
既に2.5次元舞台で演じられていた方をそのままスライドするという形だったので、ドラマになるからといって変にキャストを弄っていないのが特徴でした。

今も公開前から不安視されていた『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が予想通りの残念な結果に。『銀魂』が好調なだけに逆に目立ちますが、今後も『鋼の錬金術師』や『BLEACH』など嫌な予感満載の実写映画が目白押しです。

とはいえ『るろ剣』や『銀魂』が成功して『CUTIE HONEY –TEARS-』や『テラフォーマーズ』の実写化が失敗しているのを見ると、世界観やキャラクターが日本にあってないものを無理矢理日本人が演じているものは成功しないってことなんですかね。え、無限の住人? そんなものはなかった

映画の中で邦画の存在感が全然ないのもこういう体質が足を引っ張っているのでしょうが、今年はなんと現時点で『銀魂』が邦画の中では1位という快挙を達成しています。それでも興行収入でみると13位くらいで上は全部アニメと洋画ですから、邦画は本当に危機的状況にあると思いますが、邦画がその問題に気づく日は来るのか!?