イケブクログ

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【初音ミク10周年】ニコニコ本社でコラボカフェが開催中!!

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たくさんの点を線に繋いできた10年間

初音ミクさん10周年おめでとうございます!

誕生10周年を記念して公式でも「またここから始まる…」と銘打った様々な企画が進行中。明日から『マジカルミライ』も開催になり、渋谷や秋葉原などでも『HATSUNE MIKU Birthday Party』など初音ミクの10年を記念したイベントが開催中です。

池袋でも8/28から9/11まで『初音ミク10th Annivarsary×nicocafe』がニコニコ本社で開催中となっています。

ボーカロイドと駆け抜けてきた10年間。
一緒にお祝いしましょう!

そして線は円になり全てを繋いでいく

初音ミクの10年間。
この10年で何が変わったのでしょうか?

最近では昔ほど話題を聞くことも減っていますが、これはある意味で当然の変化じゃないかと思います。10年前、珍しい新しいと注目を浴びた音声合成ソフト、ボーカロイドが作る音楽と、そのボーカロイドが自らキャラクターとして歌うこの『現象』は10年経って“普通”になりました。

10年前珍しくて新しかったものが、10年後も珍しくて新しいわけがない。
そんなことは有り得ません。この10年間でボーカロイド音楽は当たり前になりましたし、10代にとっては初めから存在している音楽文化となっています。音楽の一ジャンルとして普遍的なものとなり昇華されたわけで、物事の見方が10年で大きく変わったのを実感します。

管理人などは直撃世代。
7年前、雪の降るZepp Tokyoで寒さに震えながら衝撃的な光景を目にして、これは絶対に“来る”とヤックデカルチャーな熱い想いを抱えて帰路についたことを今も鮮明に憶えています(〃▽〃)

10年間で初音ミクは独自のキャラクター性を獲得してきました。そこにミクさんがいるだけで安心感があるというか、ボーカロイド音楽というジャンルの精神的支柱のような存在となっていますよね。

10年間で仲間も増え、曲も増え、毎年『マジカルミライ』のようなイベントが開催され、雪ミクはすっかり北海道に根付いていますが、これから先がどうなるのか未来から来た音楽の未来は誰にも分からない。けれど、今はただこれまでの10年間を素直におめでとうと祝福する時間なのかなと思います。

「またここ始まる...」新しいボーカロイド文化。
また10年後、こうしてみんなで祝福出来る日が来ると良いですよね!

初期の頃の曲とか、今になって聴くと逆に新鮮というか思わず目から無色のオイルが零れてくるのですが、ミクさんにはシンボルとしてまだまだ働いて貰わないと!( ;∀;)イイハナシダナー