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【感想】最高だった『THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-』

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いつしか過去は未来への架け橋に

泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。
951プロから315プロへと続いていく前日譚、アニメ『THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-』が本編に先駆けて放送されました!

961プロを飛び出し劇場版アニマスへ繋がり、そしてこれから315プロでの物語に続いてくジュピターの3人を中心に描かれた『Episode of Jupiter』ですが、315でした。

冬馬、北斗、翔太みんな成長したなー。キラキラ輝いてる。
あと、なんかアニマスの頃よりめっちゃ可愛くなってる(笑)

涙が止まんなかったですね。Pの涙腺はガバガバ。
途中でアニマスと繋がって春香が登場しBGMの『READY!!』&『M@STERPIECE』が流れてもう決壊していました。アイマスの中でとりわけ苦難の道を歩んだジュピター。

ということで、そんな感想。

理由(ワケ)あってアイドル 

SideMのテーマである「理由(ワケ)あってアイドル」。
振り返ると、ジュピターこそ原点のように思います。

今回の『Episode of Jupiter』はアニマスからSideMに繋がっていく架け橋としてジュピターが描かれましたが、ジュピターが初登場したのはXbox360で発売になったアイマス2。

今となっては6年も前の出来事ですが、まさにアイマスが一番苦しかった時期に登場し、その矢面に立たされたのがジュピター。今回のアニメはある意味で過去の黒歴史をそのままにしないでキチンと清算し、これまでのジュピターの活動が報われるような構成となっており、アニメ終了後に声優さんが語るパートがありましたが、当時の騒動をようやくちゃんと公に触れられるようになった貴重な回となっています。それが1stライブの感動にも繋がっていくわけですけど、本当にエモい。

それにしても松岡君がかなりガッシリした体型に......。

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当時は本当に大変でしたねー(遠い目)
アニマスの大ヒットで一気にプロデューサーさんが増えましたが、まさに起死回生だったし、アニメの出来が悪ければここまで復活していなかったんじゃないでしょうか。

アイマスは長く続けてきただけあって、時間が解決してくれる側面があり、DSで登場した876プロの涼ちんがSideMに繋がったりと全体が大きな世界として繋がっているのが素敵です。

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台詞は一言もありませんでしたが、プロデューサーさんも登場!
どうやら男性Pみたいです。SideMのPがどうなるかは議論の別れるところでしたが、あえてここで男性にしてきました。しかも既にみんなから懐かれてる様子(笑)

最後にドラスタも登場して、来週からいよいよ本放送が開始となるので楽しみです。アニマスでは過去の深刻なトラウマエピソードは千早が主に引き受けていましたが、SideMでは「理由(ワケ)あって」というだけあって、それぞれ様々な事情を抱えているので、どれだけ踏み込んで描かれていくのか注目です。

予告では早速、ドラスタの天道輝が回想で子供と約束していましたが、弁護士からアイドルへと転身する過程に何があったのか、1話目からかなりハードな展開になる予感!?

アニメは基本的には1クールないし2クールという期間で終わる為、かなり消費速度が速いメディアですが、アイマスは定期的に一挙放送をやったり、それぞれの世界が繋がっていることもあってアニメも長く展開されています。これでミリオンがアニメになればまたそれぞれの765、346、315がフューチャーされることになるでしょうし、今年で12周年となるアイマスですが、15周年くらいまではこのまま行きそう。

すごいコンテンツになったなぁ......( ; ゚Д゚)