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【池ハロ】レイヤーに朗報。今年は南池袋公園にまでエリアが拡大!!

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エリア拡大へ再挑戦!!

いよいよ今月に迫っている池袋最大規模のコスプレイベント『池袋ハロウィンコスプレフェス2017』。東京ハロウィン戦争の中でも一線を画すイベントとして独自の支持を集めていますが、そんな池ハロも今年はエリアが更に拡大。

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なんと南池袋公園にまでコスプレエリアが拡大となりました!
南池袋公園は区の再開発に指定されている4大公園の一つで、現在では綺麗に芝生が整備され、憩いのスポットとして利用されています。ロケーションとしてはコスプレエリアの中で最も綺麗な場所だけに南池袋公園が追加されたことでより賑やかなコスプレイベントになることは間違いありません。

コミケのコスプレエリアで例えると防災公園みたいなポジションですが、サンシャインから交差点を渡る必要がある為、どれだけ人がこちらまで流れるかは未知数で認知度次第といったところでしょうか。

どこまで拡大するのか池袋ハロウィンコスプレフェス!?

過去には苦い歴史が

池袋ハロウィンコスプレフェスは、年々規模が拡大しているように見えて、実は初開催の初年度が最も規模が大きく、翌年からは縮小して行われています。

2014年の第1回開催では、イベントの体制が不十分でサンクリやニコニコ本社のOPENイベントなどが同日開催だったこともあり、池袋の広範囲が舞台となっていましたが、あまりにもエリアが広くスタッフも十分にいなかった為、かなり野放図なイベントとなってしまい各所で様々な問題が発生しました。

東は勿論、南はジュンク堂から西口までイベントエリアという池袋全体がお祭り騒ぎ。イベントステージも角川主催のイベントが開催され声優さんも登壇するなど、企業色も強く初年度らしいカオスなイベントとして始まった池ハロ。

あまにも規模が広大でコスプレイヤーも街中に拡散したこともあり、翌年からは単独開催で規模を縮小、エリアを限定して行われることになりました。その結果、第2回目からはつつがなく運営されてきましたが、今年、再び南池袋にまで進出。エリアを拡大することになりました。縮小から再び拡大という経緯を辿っているのが面白いですね。

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豊島区としては将来10万人規模のイベントへ拡大を見込んでいるそうなので、東口周辺だけではどうしても限界があるだけに今後も徐々に拡大していくのではないかと思います。そのうち池袋西口公園もエリアに入ってくるのではないかと思うのですが、池袋西口公園は過去、世界コスプレサミットの予選も開催されたことがあるので、屋外劇場への整備が進めばコスプレイベントへと活用されることも増えそうです。

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池ハロと言えば、オープニングセレモニーには小池百合子さんがコスプレで登壇していることも知られていますが、2015年は衆議院議員として参加、2016年は都知事として参加していました。去年は渦中の人ということで大きく話題になりましたが、流石に今年はどうなんでしょうか。渦中も渦中すぎるだろと(笑)

幾ら地元選挙区のイベントとはいえ、ちょうど選挙真っ只中で忙しい時期だけに今年は参加は無理なんじゃないかと思いますが、これで今年も挨拶に登場したらメディアでも大きく注目されることは必死。そういう部分にも注目です!