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豊島区池袋造幣局跡地に『東京国際大学』が誕生!!

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造幣局跡地に『東京国際大学』が登場!

現在はすっかり綺麗な更地になっている豊島区造幣局跡地ですが、3.2haのうち、約半分南側の1.7haが防災公園に、西側0.5haがまちつくり用地に、北側1.0haを東京国際大学が落札ということで、元々大学の誘致などに活用される予定となっていたので、ほぼ計画通りといったところでしょうか。

都市再生機構(UR)東日本都市再生本部は20日、東京・東池袋の「豊島区造幣局地区(市街地A画地)」約1haの売却に向けて入札した結果、152億円の東京国際大学に決めた。総合評価落札方式の入札には、落札者を含め2者が応札した。総得点は196.2点で、内訳は企画評価点が96.2点、価格評価点が100点だった。大学施設の整備が条件で、土地の引き渡しは、2020年10月下旬を予定している。最低譲渡価格は120億5000万円だった。【引渡し20年10月】

https://www.kensetsunews.com/archives/117708

新たな再開発が始まる!

池袋4大公園整備計画の一つ

造幣局跡地に予定されている防災公園は、池袋4大公園改修計画に指定されている1つとして整備、改修が予定されています。

ikebukulog.hatenablog.jp

造幣局跡地防災公園、中池袋公園、池袋西口公園、そして南池袋公園の4つが整備、改修され将来的には、毎週それぞれ何処かの公園で何かしらのイベントが開催される予定となっており、池袋の回遊性を高め街全体で文化を発信していくという『国際アート・カルチャー都市』としての役割が期待されています。

とはいえ、これらの公園は比較的狭い為、造幣局跡地に広大な防災公園が新たに出来るのは緑溢れる場が増えるという点でも憩いの場として十分機能するでしょうし、単純に楽しみですね。噴水とかもあれば良いのですが(笑)

東京国際大学さんということで、メインキャンパスは現在、埼玉県川越市にあるようですが、流石に移転ということはないでしょう。別館として新たなキャンパスが作られることになりそうです。

まちづくり用地には商業施設が建設されるそうなので、この周辺一帯がまた新たに独自の文化を形成していきそう。サンシャインシティも近いですし、これまで比較的こちら側は集客機能が低かったりしましたが、交通の便も解消され、グッと盛り上がることになりそうです。

造幣局跡地の新たな再開発。
いったいどういった姿になるのか、待ち遠しいですね!