イケブクログ

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ハロウィンから中5日でまたコスプレに染まる池袋

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お前、また......

もうハロウィンとか関係ない(笑)
ということで、本日から『AGF(アニメイトガールズフェスティバル)』が開催になりましたが、明け方は雨が降っていたものの秋晴れの天候となり、久しぶりに気持ちの良い一日だったんじゃないでしょうか?

あまり様子を見てくることが出来なかったのですが、文化の日ということで、3連休となっている今週。【池袋オータムカルチャーフェスティバル】もいよいよラスト。大田楽→ハロウィン→AGFと続いてきましたが、ようやく雨から開放されて本領発揮のイベントとなりそうです!

そんわけで、ハロウィンから中5で再び街中にコスプレイヤーの皆さんが溢れていましたが、ここら辺が明確な渋谷との違いではないかと個人的には実感するところ。

そんなハロウィンに関するちょっとした雑談。

特別ではない池袋のコスプレ文化

池袋では毎月『acosta!(アコスタ)』という大型のコスプレイベントが定期開催されているので、ハロウィンと言っても1年に1度だけのお祭りで仮装するという感覚は薄く、コスプレイベントの延長線上にあるものとして楽しまれている感じなので、街中の風景にカオスな日常の一環として溶け込んでいるのが不思議であり面白い特徴となっています。

池袋のハロウィンにパリピ感が薄めなのはそういうところでしょう(笑)
コスプレといったオタク文化の話になると真っ先に話題に挙がるのは本来秋葉原ですが、現在の秋葉原では本格的なコスプレイベントは行われていません。理由は今更振り返るまでもないですが、歩行者天国が復活した今も過去の華やかさは戻らず色褪せたままとなっています。

ハロウィンイベントでも秋葉原は全然存在感がありませんし、秋葉原が話題になること自体が減っています。正直、秋葉原は明確に再開発に失敗していると思うのですが、一度そうなってしまうと立て直すのは難しそうです。

だからこそ池袋は是非とも成功して欲しいと思うばかり。曖昧なイメージではなく、劇場都市というハッキリとしたビジョンが示されていますし、コスプレといった文化そのものが再開発の中に組み込まれているということが唯一無二の稀有な特徴なので、それが最大限活きるような街になっていくと良いですよね。

渋谷も現在「エンタテインメントシティSHIBUYA」という再開発の真っ最中ですが、果たしてハロウィンに集まっているようなパリピ層を取り込めるのか注目です。結構テーマ的には池袋と似通ってはいるのですが、駅周辺に複数のランドマークが建設されるということで、それによって逆にセンター街が過疎化するといったこともあるかもしれません。秋葉原の個性を消滅させただけの再開発のようにならなければ良いと思いますが、2020年に向けて街も大きく変わりつつあるだけに将来のパワーバランスが今、構築されようとしている!