イケブクログ

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ぶっちゃけ池袋西口ってオタク街的にどーなのよ?

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西口の可能性を探る!

ちょっと時間があったのでド平日の昼間に2時間近くも散歩してしまった。うっかり要町まで行ってしまいました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

現在、池袋マルイでは7F「THEキャラSHOP」にて11/15まで
『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours SHOP in KEBUKURO』が開催中ですが、西口という範囲で言うとだいたいこのマルイさん辺りまでですよね。

予定されている再開発も解体が始まるのが2023年度以降ということで、まだまだ目立った動きの見えない西口ですが、ぶっちゃけ東口がこんな感じだけどオタク街的には西口ってどうなの?

っていう話。

気炎を上げるマルイの孤軍奮闘

西口というと、駅前に新たにタイトーさんが出来ましたが、基本的にはオタク街的に注目するのは池袋マルイさんくらいで、西口公園が再開発でイベントに活用されるようになってくるともっと変わっていくでしょうが、現状あまり存在感はありません。

ぶらぶら歩いてみて思うのですが、店舗が密集しており、新しく何かが出来るというのが難しい過密状態になっているので、再開発が始まるまで大きな動きは難しそうです。

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しかし、再開発が予定されている対象地区は駅西口から池袋マルイ手前までの合計5.3haと非常に広大な範囲となっており、2023年以降に大工事が始まる予定です。それまでには『Hareza池袋』といった東口の再開発が完成となっているので、その状況も踏まえてテーマがより絞り込まれているのではないでしょうか。

現状のコンセプトだと「つながるまち:街と駅、人と人、東と西、世代、みどり、今と未来、街と街、地下と地上をつなぐ」となっていますが、『国際アート・カルチャー都市』という方向性は東西で一貫しているので、東口が成功すれば西口にも大きな影響を与えることになりそうです。

そうなると西口でもオタク街が発展しそうな余地もありそうですが、果たしてどうなるのでしょうか。現状だと、ほぼ西端に位置するマルイさんで何かしらイベントが行われていても、そこまで行くオタク導線がないですからね。途中にも何かしらあると良いのですが……。

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因みに池袋マルイさんを更に直進していくと、光文社さんがあったり、江戸川乱歩の住まいがあったことから名付けられた『池袋乱歩通り商店街』など文学チックな個性を持つエリアになっていくのですが、『国際アート・カルチャー都市』としてプッシュするのに強力な個性だけに西口のプロデュースに大きく影響していきそうです。

しかしアレですよね。
『東京芸術劇場』や『トキワ荘』、『旧江戸川乱歩邸』など聖地を名乗るのに相応しい大義名分を持っているのが豊島区の強みなのは間違いありません。

そういう背景が何もないのにいきなり『国際アート・カルチャー都市』と言われてもピンと来ませんが、『乙女ロード』など、それ自体が街としてのブランディングになっていることは無形の価値を持っているだけにその強みを活かしてこの先どんな街に生まれ変わっていくのか、池袋の未来は僕等の手の中!!

ざわ……ざわ……