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【地獄の傀儡師サンデーへ移籍】新連載『探偵ゼノと7つの殺人密室』

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マガジンvsサンデー全面抗争勃発か!?

今週の週刊少年サンデーにて新連載ミステリー漫画『探偵ゼノと7つの殺人密室』がスタートしました。衝撃的な事件で幕を開けると共に、みょーに既視感のあるアノ超有名な犯罪者もとい犯罪芸術家が登場。

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地獄の傀儡師、地獄の傀儡師じゃないか!?

なんとあのマガジンの看板ミステリー漫画『金田一少年の事件簿』に登場する金田一のライバルで犯罪芸術家 地獄の傀儡師 高遠遙一がまさかのサンデーに移籍。

マガジンに全力で喧嘩吹っ掛けるパクリ......もといインスパイアキャラの登場でマガジンvsサンデーの全面抗争待ったナシな新連載『探偵ゼノと7つの殺人密室』

これは目が離せない!!

高遠遙一、自らのルーツを求めてサンデーへ

ややもすると『はじめの一歩』騒動など、週刊少年マガジンに内紛を思わせるキナ臭い香りが立ち込める中、『金田一少年の事件簿R』も連載が終了し、金田一ロスに陥っていますが、まさかのサンデーで『名探偵コナン』に続くミステリー漫画が登場。

単に『完全犯罪のプランをばら撒く男』だけなら、似たようなキャラで説明が付くのですが、しかし件の人物が地獄の傀儡師 高遠遙一である根拠はそれだけではありません。

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殺人建造物!
これはまさに高遠遙一のルーツでは!?

地獄の傀儡師 高遠遙一は自らのルーツを探る為に暗躍しているのですが、母親はマジシャンであり『魔術列車殺人事件』にて語られるところとなりましたが父親については依然不明なままです。

『金田一少年の事件簿R』では高遠遙一が計画した事件の中で、殺人の舞台装置が仕込まれた薔薇十字館や亡霊校舎といった「殺人を実行する為に作られた建造物」というメタ解釈の伏線が張られているのですが、ミステリー作品に良くある"まるで殺人を犯すこを目的として作られているかのような建造物”は実はそれこそが高遠遙一の父が遺したものとされています。

しかし一向にこうした大きな謎、伏線が解き明かされない『金田一少年の事件簿』。ついにRの連載も終了してしましたが、相変わらず地獄の傀儡師 高遠遙一は登場しても話が全く進展しないので、面白そうなネタを使わないのならこっちで使うぜと言わんばかりに週刊少年サンデー新連載で7つの殺人建造物が登場する『探偵ゼノと7つの殺人密室』がスタートしてしまうという。犯人のあまりの既視感にビックリしました(笑)

幾らなんでも地獄の傀儡師すぎるだろと思うのですが、昨今なかなかミステリー漫画というのも少ないので『探偵ゼノと7つの殺人密室』には期待しています。

しかし殺人建造物が7つと固定されているので、一つの建造物で多彩な殺人事件が起こることになるのかどうか。1話はかなり面白かったので来週が楽しみです。

ミステリー漫画と言えば、サンデーの大看板であり金字塔、破竹の勢いで毎年興行収入を更新している『名探偵コナン』ですが、来年の劇場版のタイトルが『ゼロの執行人』に決定!!

公安であり黒の組織にバーボンとして潜入している安室透がメインのストーリーということで滅茶苦茶楽しみです。ハードなアクションが展開されるらしいので、これはまた来年も大ヒットになりそう。流石にもうそろそろRUMの正体も明らかになるでしょう。

来年のメインが安室さんということはカラーは白。3年後とかの劇場版は赤井さんと安室さんが共闘するWメインで紅白だったりするんでしょうねー。楽しみだなぁ(*´∀`)